【「Mステ ウルトラフェス」を振り返る】ファン増加中のJUMPやイチャつくKinKi、出演ナシでも存在感のあるSMAPなどなど

放送開始から30周年を祝して、9月19日に『ミュージックステーション ウルトラフェス2016』が、10時間に渡り生放送されました。

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ジャニーズアイドルからは、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTの計11組がパフォーマンスを披露しました。

今回はネット上が“ザワついた瞬間”をチョイスして『Mステ』を振り返ってみます!(^^)!

Sexy Zone・佐藤勝利がカッコよすぎる

ジャニーズWEST、A.B.C-Zに続き「ジャニーズウルトラヒットメドレー」の第1弾として登場したSexy Zone。

司会を務めるタモリさんから「Sexy Zoneも大人になってきたなあ」と言われるように、デビュー当時は平均年齢14.2歳だったが、現在は最年少のマリウス葉さんも16歳になっています。

そんな成長をうかがわせるように、見た目もグッと大人っぽくなった5人だが、センターを務める佐藤勝利さんの成長に、ファンは特に驚いたようです。

佐藤さんは最近、真っ黒な髪の毛を茶色に染めたことがファンの間で話題になったばかり。

一気に垢抜けた印象になったことにより、

「勝利から目が離せなかった……ビジュアル最高すぎる」
「勝利くんCGみたいに完璧な仕上がりだった」
「勝利くんがカッコよすぎて同じ人間だと思えない」

と、驚きとため息が混じるつぶやきがTwitter上に投稿されていました。

Hey!Say!JUMP・「Ride With Me -2016-」のダンスがスゴイ

現在コンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』の真っ最中であるHey! Say! JUMP。第2弾のメドレーで、Kis-My-Ft2のあとに登場。

デビュー曲の「Ultra Music Power」と、2013年に発売されたシングル「Ride With Me」のアレンジバージョンを披露しました。

このバージョンは現在のツアーのセットリストにも入っており、放送前から注目を集めていていました。

耳なじみのあるデビュー曲を歌い終えたあと、クールなダンスナンバーを歌い始めたJUMPにファンは驚き。

「え、Hey!Say!JUMPの2曲目相当カッコいい」
「JUMPの2曲目も初めて聞いたけど、すごいカッコよかった」

と、他グループファンの目にも留まったようです。

そしてJUMPファンにも「Ride with me のダンス何回見てもかっこいい~!」
「9人のダンスが揃ってる所が、JUMPの武器なんだって改めて感じた」
と、大満足のパフォーマンスだったようです。

その反響は大きく、Twitterの「トレンド」欄にはJUMPの名前がランクイン。
約34万件のつぶやきが記録された。

関ジャニ∞・コスプレで全力!

白地にメンバーカラーの絵柄がデザインされた着流しを身にまとい、Hey! Say! JUMPのあとに登場した関ジャニ∞。

こぶしをきかせてデビュー曲「浪花いろは節」を歌い上げたあと、安田章大さんの掛け声で2曲目の「無責任ヒーロー」へ。

続けて安田さんが「わたくしたちはこれから、いろんなヒーローになりたいと思います!」と宣言すると、横山裕さん、渋谷すばるさん、村上信五さんが、体操競技やレスリングなど、オリンピック競技のコスプレ姿で登場。

金メダルを首にかけながら、マイクを片手に歌いだしました。

他のメンバーもそれぞれコスプレをして、自由気ままにはしゃぎまくり。

年末のカウントダウンコンサートでも毎年のようにテーマを持ったコスプレ姿を披露する関ジャニ∞。

「これジャニーズ的に大丈夫なの? ってちょっと心配になる(笑)」
「エイトは期待を裏切らない、本当最高!」
「エイト安定の散らかり放題だった。200点満点」
と、ファンも関ジャニ∞のお笑いセンスを絶賛していました。

ちなみに、安田さんはシンクロナイズドスイミングの選手のコスプレで鼻栓をつけていたため、一切歌っていなかった模様。

「どうしてその衣装を選んだ?」というツッコミがファンの間で飛び交っていました(笑)

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やっぱり嵐は特別扱い

嵐以外の10組は「ジャニーズウルトラヒットメドレー」として楽曲を披露したが、嵐だけは単独での登場。

その代わり、「A・RA・SHI」「果てない空」「Sakura」の3曲を歌いました。

この“特別扱い”には、「3曲メドレーなのは嬉しいけど、欲を言うなら他グループとの絡みも見たかった」
「なんで別枠なんだろ? 嵐だけ扱いが違うのは複雑だな~……」という声も。

しかし、3曲目の「Sakura」では激しいダンスで、嵐のパフォーマンス能力の高さを惜しみなく見せつけていました。

「『Sakura』は曲もダンスもひっくるめて名曲。

今後この曲が嵐の新たな武器になると確信した」
「嵐さんのカッコよさが特に引き出されている曲だと思う!」というファンも。

次回は他グループとの絡みも観たいですね。

J-FRIENDS・毎度おなじみ国分&森田の“不仲コント”

ジャニーズ最後のメドレーとしてTOKIO、V6、KinKi Kidsが登場。

この3組は、阪神・淡路大震災のチャリティー活動として1997年に結成され、2003年まで活動していた期間限定のスペシャルユニット「J-FRIENDS」のメンバー。

タモリさんから「この3組は交流があるでしょ」とパスを投げられた途端、口々に語り始めました。

(台本通りですね(笑))

TOKIOの長瀬智也さんは交流がある人物にKinKi Kids堂本光一さんの名前を挙げ、「今ご近所なんですよ!」と、ファンも驚きの事実を明かし、「(光一が)箸を2膳くれた」という、細かすぎる情報を提供してくれました。

そんな仲良しトークに割って入ったのが、国分太一さん。

「どうしてもね、(V6)森田剛が電話番号を教えてくれないんですよ!」と訴え、タモリさんから「どうして教えないの?」と聞かれた森田さんは、「タモリさん、ボク(国分が)嫌いなんです」とキッパリ。

すると国分さんは森田さんに殴りかかる勢いで襲いかかり、他のメンバーに止められるのだった。。。(笑)

実はこれ、「J-FRIENDS」が集まった際には定番の流れとなりつつある“鉄板コント”。

昨年、同番組に出演した際も、森田さんは国分さんに「あんま好きじゃないッス!」と言い放ち、乱闘騒ぎでひと笑い取っていました。

「Jフレ集まったら乱闘コント見ないと気が済まない」
「乱闘コントできるくらい平和で仲良しなJフレ最高」と、ある一定の世代を大興奮させたようです。

KinKi Kids・いつ何時でも“2人の世界”に

「J-FRIENDS」のガヤガヤしたトーク直後にもかかわらず、バツグンの安定感で「硝子の少年」を歌い上げるKinKi Kids。

ダンスパートでは観客から歓声が上がるほどの盛り上がりでした。

そして、2曲目に歌ったのは04年に発売されたシングル「Anniversary」。

こちらも2人の歌唱力を生かしてしっとりと歌い上げる楽曲のはずなのだが、堂本剛さんはなにを思ったのか、ソロパートを歌う光一さんへ音もなく近づいていきました。

至近距離まで歩み寄ると、光一さんの肩越しにカメラをじっと見つめ、もちろん光一さんもその気配に気がつき、どこかうれしそうにニヤニヤ。

これを見たファンたちは
、「光一さんの背後に立つ剛さんがとってもかわいかった(泣)」
「ふたりが楽しそうでうれしい!しかしめっちゃあざとい!(笑)」
「光一さんに近づいていく剛さんたまらん~!!」と大興奮。

仲良しすぎる2人の世界を見せてくれファンもうれしかったようです。

SMAP・「日本に影響を与えた曲」第1位に

今回の放送では、アーティストたちのパフォーマンスとともに、「日本に影響を与えた曲 BEST100」と題したランキングを発表。

小学生~70代男女までを対象に、全国津々浦々で一斉アンケートを実施しました。

その結果、SMAPの「世界に一つだけの花」が見事第1位に輝く結果に。

既報の通り、SMAPは今年いっぱいでグループとしての活動を終了すると発表している状態。

各局で放送された夏の大型音楽番組にもSMAPの出演はなく、今回の『Mステ』にも登場しなかったことでファンを落胆させました。

しかし、本人たちの姿はなくとも、このような形で出演が叶ったことには、

「SMAPが与えてくれたものの大きさを改めて感じた」
「やっぱりSMAPが1位! 選んでくださったみなさんにも、Mステにも感謝」
「やっぱりSMAPは最強で最高な国民的アイドルグループなんだよなあ」と、喜ぶ声も多かったようです。

しかし、「SMAPが出なくなってみて、大トリに相応しい人やグループって、SMAP以外にいないのかなって思う」
「今年のMステも楽しかった。でも、SMAPがいたらもっと……って思っちゃうな」

と、複雑な心境になってしまうファンも少なくなかったみたいです。

以上、「Mステ ウルトラフェス」の振り返りでした!

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