【『カインとアベル』いよいよスタート!】Hey!Say!JUMP・山田涼介が口を開いた!「僕のような立場で恋愛をすること自体、禁断」

いよいよ10月17日からスタートする、Hey! Say! JUMP・山田涼介さん主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)。

旧約聖書『創世記』第4章をベースとしたラブストーリーで、山田さんは兄の恋人に恋愛感情を抱いてしまう、高田優役を演じます。

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初のラブストーリーはどうなる?

山田さんは今回初めてラブストーリーに挑戦するということで、複雑な心境を抱くファンの声もあがっています。

しかし、放送開始を前にソワソワとした気持ちでいるファンを驚かせるような発言が山田さんの口から飛び出した。

10月12日に発売した「an・an」(マガジンハウス)の誌面に登場した山田さんは、濡れた白シャツ姿やタンクトップで横たわるセクシーショットを惜しみなく披露。

インタビューでは“色気”をテーマにしたトークを繰り広げ、
「経験値が高かったり、泥沼を歩いてきた人のほうが色っぽい」
「頑張ってる人が不意に見せる優しい顔とか、そういうものに最近色気を感じるようになりました」と、持論を展開しています。

また、自身の“色気”については「雑誌の撮影やライブとか、色気を求められているシーンでは、もちろん出します。でも、出し方は知らない(笑)」と語っています。

しかし、視線や目の動かし方には気を遣っているそうで、「いろいろなアーティストのライブDVDを見て研究した」という努力家な一面ものぞかせています。

そして、『カインとアベル』のテーマとなる“禁断の恋”について質問が及ぶと、「人間は“やっちゃダメ”と言われることをやりたくなる。好奇心を掻き立てられたり、いけないものに触りたくなったり…」と、自身が演じる高田優へも理解を示している様子。

さらに、「そういう禁断の恋への憧れは、あります」と明かし、「というか、僕のような立場で恋愛をすること自体、禁断だと思っていますから」と発言。

「“アイドル”である以上恋愛は禁断だが、憧れは抱いている」といった、山田さんが抱える率直な気持ちが語られていました。

また、8月22日に発売された「Myojo」(2016年10月号、集英社)内の連載、「真紅の音」でも、“アイドル”として葛藤する山田さんの本音がつづられています。

幼少時代は田舎町で育ち、夜になると驚くほど暗くなった道を歩くこともあったという山田さん。

しかし今ではドラマや映画の主演を務め、グループとしても全国ツアーを行うまでに成長し、夜でも明るい都心で生活する毎日を送っています。

そんな時、「アイドルでいつづけなきゃいけない日々に、ときおり立ち止りたくなる瞬間もある」と、“ひとりの人間”として思い悩むこともあるのだとか。

グループのセンターポジションを担う山田さんだからこそ、背負うものも大きいようです。

ドラマ放送を前に、人間らしい部分が見え始めた山田さん。

『カインとアベル』の中でも、そんな人間味あふれる俳優としての姿を楽しみにしたいですね。

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