【上田竜也がジャニーズJr.に・・・】「KAT-TUNのことしか考えてない」にファンも感動!

5月1日を持ってグループとしての活動を一旦休止し、個人活動に力をいれるべく“充電期間”に入ったKAT-TUN。

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個々の力を磨く

充電期間のメンバーの個人活動といえば、

亀梨和也さんは得意の野球を武器に、「ベースボールスペシャルサポーター」として日本テレビ系の野球中継に参加し、スポーツキャスターとしても活躍しています。

中丸雄一さんは『シューイチ』を筆頭に、情報番組やバラエティ番組で存在感を出していて、得意の料理の腕を活かし「フルーツ王子」の地位を獲得。

そして上田竜也さんは2012年からレギュラー出演しているスポーツバラエティ番組『炎の体育会TV』内の企画「ジャニーズ陸上部」で、監督を務めることに。

ジャニーズJr.とともに厳しい練習を積み重ね、アスリートたちへ果敢に挑戦しています。

すべてはKAT-TUNのために

9月3日に放送された同番組では、「地獄の強化合宿」と題し、途中で脱落者が出てしまうほど厳しいトレーニングを行いました。

そして、丸1日の練習を終えたあと、上田さんがKAT-TUNへの思いを語り、ファンの涙を誘いました。

Jr.の子も泣いていましたね。

チームワークを深めるべく、キャンプファイヤーを囲みながらJr.と会話をする時間を設けた上田さん。

それぞれ1日を振り返る中、Jr.内のユニット「Love-tune」のメンバー長妻怜央さんは、「チームプレーって大事なんだなってわかる合宿だった」とコメント。

練習中に倒れそうになったところを、メンバーの諸星翔希さんが助けてくれたことで、そのことに気がついたと語っていました。

これを聞いた上田さんは、「オレも最初、『オレが強くて相手を倒せればいいや』」と、グループの大切さに気がつけない時期があったことを告白。

さらに、近くにいるだけでKAT-TUNメンバーとケンカをしていたことも明かしました。

しかし、デビュー10周年を迎えた今、「だんだんと結束力が(高まり)、戦友みたいになってくる」と、現在のKAT-TUNの関係性が変わってきたことを感じているようで、「足りないところを補うのがグループだから」と、Jr.たちに熱いメッセージを送っていました。

メンバーの脱退という苦しい状況を3度も味わってきたKAT-TUN、そして上田さん。

1人抜け2人抜け、「もうダメだ」と思ったこともあったが、それでもやってこれた理由は「1番大事にしてるのって応援してくれるファンの方だからさ、そこを裏切るわけにはいかない」という気持ちだったそう。

だからこそ、前向きに“充電期間”を選択し、個々の活動に磨きをかけたいと思ったようです。

上田さんは目に涙をたたえながら

「オレはもうKAT-TUNのことしか考えてない」とはっきりとした口調で述べ、

「初めてバラバラになってさ、いろんなことのありがたみっていうのがすごくわかる。
仲間の大事さに本当に気づいてほしい」

と、上田さんだからこそ伝えられるメッセージをJr.たちに残していました。

ファンも感激

ファンもこの言葉には感銘を受けたようで、

「自分がいるべき場所はグループだと思ってくれてて本当にうれしい」
「傷つくこと、苦しいことを乗り越えてきたからこその言葉の重み。上田くんだから語っていい言葉だった」
「KAT-TUNのメンバーにこんなに素晴らしい人がいるんだって思った瞬間、うれしくて涙があふれた」

と、KAT-TUNを思う上田さんに胸を熱くしたようでした。

キャンプファイヤー中、「でかいKAT-TUNを見せたい」と語っていた上田さん。

充電期間中にますますグループへの思いを強くしている彼らの再始動した時が楽しみですね(*´з`)

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