【中丸雄一が涙を浮かべ・・・】「(SMAPが)25年間第一線でやられたっていうのは、奇跡じゃないか」

「(SMAPが)25年間第一線でやられたっていうのは、奇跡じゃないか」

この発言をしたのはKAT-TUN・中丸雄一さん。

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涙を浮かべながらのコメント

日本中がオリンピックに沸くお盆の最中、8月14日未明に突然発表された、国民的人気アイドルグループSMAPの解散。
放送されるレギュラー生放送番組の関係上、情報番組『シューイチ』でジャニーズの誰よりも早くコメントを出すであろうKAT-TUNの中丸雄一さんの発言に注目が集まりました。

番組内では、ジャニーズ事務所からマスコミ各社に送られたファクスの全文とメンバーそれぞれのコメントが紹介され、新聞記事の内容も伝えられました。
その後、同じ事務所の後輩として、番組MCの中山秀征さんからコメントを求められた中丸さんはこう答えました。

「この件に関してはウワサも多くて、冷静に動向を注視してたんですけども、昨日の夜知って、ほんとうに困惑してますね。
記事を読むと、(グループ活動を)休止している身として、規模とかはまったく違いますけども、そういった気持ちで見るととても泣けるなあとも思いますね」

「決断に至るまで相当な話し合いを重ねたと思うんですよ。
その決断っていうのは、僕もつらいですけども、決まった以上は今後ソロ活動でみなさんがいい方向に進むように願うしかないと思いますね。
SMAPは、男性グループとはどういったものか、提示したモデルケースである先駆者だと思うんですよね。
だから同じ事務所の後輩は絶対に影響受けてるし、ちょっと悲しいですけどね」と目に涙を浮かべ、唇をかみしめていました。

「ひとつホッとしたのは、事務所の移籍がなかったというとこですね。
自分と照らし合わせると、KAT-TUN(の元メンバー)は外にいってるんで、今後交わることはとても難しいことだと思うんですけど、ひとつのコミュニティといいますか、(同じ事務所という)つなががりがあるのは、僕は個人的な意見ですけど、良かったと思います」
と言葉を選びながらも、踏み込んだ発言をする中丸さん。

中山さんも「やっぱりグループってどこかで立ち止まるときって中丸くんあったりするじゃない?」と思いを述べると、
「そう考えると、25年間第一線でやられたっていうのは、奇跡じゃないかって僕は思うんですよね」と中山さんに応えるような形で締めくくりました。

中丸さんが尊敬するジャニーズ事務所の大先輩の解散。

中丸さん自身もまだ動揺を隠せない中、生放送でコメントするのは相当なプレッシャーを感じていたと思います。
自身もグループ休養中で、グループ活動に関して何度も話し合いをしてきた経験を持つ中丸さんの発言は重みが感じられましたね。

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