【伊野尾慧がJUMPを救う!】「そして、誰もいなくなった」での高評価を映画「ピーチガール」に活かせるか!?

藤原竜也さん主演「そして、誰もいなくなった」に出演した伊野尾慧さんの評価が非常に高くなっています。

スポンサーリンク




藤原竜也を喰った!?と評判の演技力

このドラマは平均視聴率8.1%で終了しましたが、これは日テレ日曜ドラマでは今年最低の数字とのこと。

★【伊野尾慧の演技にファンが大興奮!】「そして、誰もいなくなった」最終回で見せた実力の記事はコチラから

個人的には面白かったので、せっかくの高評価なのに残念…と思いきや、伊野尾さんの将来にとってはかなり明るい材料となったようです。

[以下引用]

伊野尾は、癒しの笑顔で主人公を見守るという役どころであった前半から、終盤はガラッと人柄が豹変しバーテンダー役を熱演。

この豹変ぶりが好評だったようで、ネットでは「主人公食ってるだろ」「藤原とW主演だったとは」といった驚きの声が寄せられた。

「ここ最近、露出の機会を増やしている伊野尾ですが、ようやく役者としても存在感を見せつけることができたようです。

来年には主演映画『ピーチガール』の公開もあるため、その布石ともなったかもしれません」
(芸能記者)

現在さまざまなバラエティ番組でも活躍している伊野尾だが、所属するHey! Say! JUMPは、メンバー9人の中では長い間“不人気メンバー”として位置づけられていた。

だが今では、多数の番組への露出によって、人気メンバーの山田涼介や中島裕翔といったメンバーに負けないくらいの人気を集めている。

ここ最近で露出が急増しただけに、ジャニーズ事務所のゴリ押しと囁かれることも多いが、業界内では「使いやすさと実力を兼ね備えたジャニタレ」として軒並み高評価のようだ。

「バラエティに出演するときの伊野尾は、“適当キャラ”をウリにしていますが、本性はかなり礼儀正しい。

機転も利き、女性のように綺麗なビジュアル、こちらのニーズにも応えてくれるので、今後テレビ界では重宝される存在になると思いますね」
(芸能関係者)

山田や中島がスキャンダルなどで芸能ニュースに取り上げられるなか、伊野尾は愛らしいキャラクターで、着実にステップアップを図っているようだ。
[デイリーニュースオンライン]

今回の伊野尾さんは、役柄に恵まれたという面もあるかもしれませんが、運も実力の内ですからね。

「主役の藤原を喰った!」とまで言われる演技は素晴らしかったですし、来年の主演映画「ピーチガール」が楽しみになってきました。

スポンサーリンク




ドラマの終わり方に不満がちらほら

「そして、誰もいなくなった」の最終回、高評価の演技力だったけれど、ストーリー展開はちょっと残念という声が上がっています。

物語の謎を解くための伏線が分かりにくいことが最大の敗因のようにも感じますが、それは制作側も分かっていたようで、演出担当者がツイッターで謎のままで終わったエピソードや説明が不十分なままの展開について後付けで補完するといった異例の事態に。

「伏線の大半は回収できたと思いますが、それを全てわかりやすく描いたかと言えば、そうでも無かったですね。

でも、謎を全部わかりやすく説明したら、かえってつまらないかも、とも、思ったりもします」

こんなことを制作側の人間が言っちゃ、ダメですよね。。

当然、視聴者からは
「最終回後にTwitterでストーリーを補足って反則」
「ドラマ終わってから説明されても…」
「ドラマの中でちゃんと完結して」などと批判を浴びてました。

ちなみに、同枠では1月期の斎藤工さん&窪田正孝さんW主演「臨床犯罪学者 火村英生の推理」が8.8%、

4月期の岡田将生さん主演「ゆとりですがなにか」は平均8.4%。

今回、それらよりも数字は下ですが、どんぐりの背比べみたいなものなので、続編の可能性もあるかもしれませんね。

脚本家の方もブログで「明日、いったん、終わります」と書いてましたし。

ま、いずれにせよ、JUMPを引っ張っていくと期待されていた山田涼介さんと中島裕翔さんに少女妊娠スキャンダルでグレーなイメージが付いちゃった中、伊野尾さんの演技が高評価となったのは良かったと思います。

今後は、知念さんとのツートップでグループを引っ張っていっていく…くらいのつもりで頑張ってほしいですね!

昨日の「Mステ」もダンスがかっこよかったですし!(^^)!

スポンサーリンク