【伊野尾慧の演技にファンが大興奮!】「そして、誰もいなくなった」最終回で見せた実力

Hey!Say!JUMP伊野尾慧さんが出演していたドラマ『そして、誰もいなくなった』の放送が、9月11日に最終回を迎えました。

“超本格サスペンス”と銘打たれた本作は、スピーディーでスリリングな展開を繰り広げ、視聴者を引きつけましたね。

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チョイ役かと思ってたのに。。。

伊野尾さんが演じるのは、主人公の藤堂新一(藤原竜也)の行きつけのバー『KING』のオーナー兼バーテンダー・日下瑛治。

伊野尾

ドラマが始まるまでは、新一の話に相槌を打つだけの、いわゆる“チョイ役”の立ち位置かと思われていました。

しかし放送が始まってみれば、第1話から早速“犯人疑惑”が浮上したり、第4話では新一と日下がラブシーンばりの熱い抱擁を交わしたりと、次第に見せ場が増え、存在感が増していきました。

そして最終話ではついに、日下が“主人公級”の活躍を見せ、視聴者の間で話題となっています。

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ネタバレ・最終回あらすじ

最終回は、新一を殺そうと背後から襲い掛かった母親の万紀子(黒木瞳)のもとに、日下から電話が入るシーンから始まる。

「どう? 殺した?」と、新一を殺害したかどうか確認する日下だったが、万紀子はなにも答えない。

新一はギリギリのところで万紀子をかわし、一命を取り留めていたのだ。

殺害に失敗した万紀子に、日下は「じゃあ今から彼をあの場所に連れてきてよ……オレが母親という生き物に絶望した場所」とだけ告げ、電話を切る。とある古い日本家屋にやってきた2人を待ち受けていた日下に、「全部、キミが仕組んでいたのか?」と問う新一。

その質問に日下は「そうだよ」と笑顔で答えるが、「さすがにオレ1人じゃない。1人じゃ全部は無理でしょ」と、複数の人物が日下に協力していたと語りだす……。

新一、万紀子、そして日下が対峙するシーンでは、3人の緊迫した演技が視聴者を引きこみました。

特に、新一がナイフを振りかざし日下を襲うシーンでは、藤原さん、伊野尾さんの鬼気迫る表情に

「伊野尾ちゃんと藤原竜也さんのシーンすごかった~見入ってしまった!」
「2人の演技には圧巻のひとこと」
「伊野尾さん、藤原さん、どちらにも感情移入してしまいただただ切なかった……」という感想であふれました。

また、ファンからは

「脇役感ハンパなかったのに、最後の最後でこんな重要な役になるとは思ってもみなかった」
「なんか伊野尾ちゃんがオイシすぎて、もはやプロモーションビデオだった」
「本当に伊野尾くんいい役もらったなあ。もっと演技仕事してほしい!」

と、伊野尾さんの活躍を喜ぶ声もあがっていました。

続編あるか?

とはいえ、物語自体には「スッキリしない」「これで終わり?」といったツッコミを入れる視聴者も多かったみたいです。

最後は日下の行方もわからないまま終わっており、“モヤモヤ感”を残した最終回だったようでした。

こうなると、やはりファンが期待するのは「続編」。

最終回の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの結果を残しているだけに、期待は高まっています。

このドラマ、個人的に、すごくおもしろかったです!

毎週楽しみにしてましたので、終わってしまって残念です。

ぜひとも続編お願いします(*´з`)

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