【堂本光一が滝沢秀明をフォロー!】フライデーの直撃インタビューに「SMAPのメンバーは解散についてファンは説明済み」

本日発売のフライデーが、堂本光一くんへの直撃インタビュー記事を掲載しています。

以前、週刊文春が滝沢秀明くんを直撃した際には、その発言がSMAP独立組4人を批判しているとして大きな話題になりましたが、光一くんはどういった対応をしたのでしょうか?

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無難な対応で

[以下引用] ―SMAPの解散について、後輩の立場からどう思われますか?やっぱり悲しいですよね。

「ええ、それはもう…」

―解散するんだったら、まずはファンに報告するべきではないでしょうか?

「それはそうです。ただ、(SMAPのメンバーは)すでに解散についてファンに説明していますよ」

―解散報道後、SMAPの方々とお話はされましたか?

「(言い淀みながら)それはもちろん」

――どなたと?

「それは、ここで話すことではないので」

―同じ事務所の滝沢秀明さんが今年9月、週刊文春に対して木村さんを除いた4人を暗に批判する発言をしていましたが、その件については?

「いやいや、彼は別にそういう意図で言ったワケじゃないと思いますよ」

―今回の解散について、事務所やメリー喜多川副社長の判断をどう思っていますか。少々やり方が強引なのでは?

「…ボクたちみたいな中の人間でも、正直どうなっているのか、分からないんです…」
[FRIDAY]

前回のタッキーの発言と比べるとかなり無難な対応な感じです。

★【滝沢秀明がSMAPをボロカスに批判!】「独立を企てた4人は恩知らずのアホ!」週刊文春の緊急連載を東スポが曲解してネット大騒ぎ!!の記事はコチラから

というか、「こんなこと聞くために、わざわざ直撃インタビューしたの?」と訝しく思っちゃうくらい、なんともつまらないインタビューでした。

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このインタビューは日頃から仲の良い高見沢俊彦さんとお酒を楽しんだ直後に敢行されたものでしたが、そこは銀座の超高級クラブを出てすぐの場所。

本誌では「店から出た別れ際、もっとホステスたちと余韻に浸っていたかったかもしれないのに、しっかりとした口調で取材に答えてくれた」と、その姿勢を褒め称えています。

さらに、光一くんがJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めていた“SMAPチルドレン”であり、将来的なジャニーズ幹部候補であることを強調した上で、SMAPをリスペクトしている気持ちが本物であること、「キンキの振り付けは忘れることはあっても、SMAPの振り付けは絶対に忘れられない」と言ってることなどを、テレビ局関係者の証言として紹介。

さらに光一くんが登場したのは、文春インタビューで吠えたタッキーについて「いやいや、彼は別にそういう意図で言ったワケじゃないと思いますよ」と弁護させることだけが目的だったような気がします。

紅白初出場もブーイング?

先日発表されたkinkikidsの紅白初出場。

しかし、あまりにもそれが行き過ぎてしまったのか、NHK関係者やレコード会社関係者からブーイングが起きてしまったといいます。

[以下引用] 「紅白初出場者の会見は、例年、夕方前後の時間帯に行われていたのですが、今年は異例のお昼12時台。
その理由は、KinKi Kidsが次の仕事の都合で、『午後2時にNHKを出なければならない』と要請したためです。
その結果、大勢のスタッフや関係者が、時間外労働を余儀なくされました」
(テレビ局関係者)

午前中には会見のセッティングを終えなければならなかったため、NHKの『紅白』関係者は、勤労感謝の日である23日に祝日出勤。
ジャニーズ事務所やKinKi Kidsに対して、愚痴をこぼしながら準備を行っていたという。

「さらに出場歌手の発表前には、レコード会社の関係者もそれぞれNHKから呼び出しがかかり、局内で説明を受けるのも恒例行事となっています。
こちらも今年は、NHKから連絡が入ったのが朝9時、NHK入りも10時という異例の対応となりました。
正直、このタイムテーブルは今年限りにしてほしいものです」
(レコード会社関係者)
[サイゾーウーマン]

発表の裏にはそんなことがあったんですねー。

SMAP解散余波でジャニーズ帝国崩壊の噂はありましたが、やっぱり強いですね。

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