【堂本剛が“疑惑”に答えた!】KinKi Kidsの「パズル」はSMAPに向けた曲なの? 

11月2日に発売されたKinKi Kidsの新曲「道は手ずから夢の花」。

このシングルの通常盤に収録されている「パズル」という楽曲が、“SMAPのことを歌っているのではないか”と、一部ファンの間で話題になっています。

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尊敬の念

ジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めていたKinKi KidsはSMAPに尊敬の念を抱き、またSMAPもKinKi Kidsの堂本光一&堂本剛をかわいがっていたことは周知の通り。

今年1月にSMAPの解散危機が報じられた後も、光一&剛は雑誌やテレビ番組でSMAPに関するエピソードや感謝の思いを口にし、双方のファンの胸を熱くさせていました。

先日リリースされた「パズル」は、2人がしっとりと歌い上げているバラード。

CD発売後、この曲についてKinKi Kidsファンからは

「通常盤の『パズル』をきいていて、SMAPのことが浮かんだ」
「カップリングの『パズル』がSMAPを思った曲のようで涙がこぼれそうになった」
「『パズル』聞いてびっくり。SMAP兄さんたちへの思いを表しているみたい」といったコメントが相次ぎました。

この曲の前半には「広すぎるステージで 大きく見えた背中に しがみついては振り落とされ 悔しさ覚えたな」という歌詞があり、確かに後輩のKinKi Kidsが先輩であるSMAPの“大きな背中”を追いかけている景色を連想させます。

また、終盤には「君の行く道を信じているから 心から『ありがとう』 決してこのままで終わることのない 夢を描くこのパズルを 僕たちがつないでいくから」と、去りゆく人物の意志を受け継いでいくような決意表明も。

SMAPの解散まで2カ月を切ったタイミングだけに、ファンがSMAPのことを重ねてしまうのも無理はないのかもしれないですね。

そんな中、2日に発売された「TVガイド」(東京ニュース通信社)のインタビューでは、剛さんがこの一件に言及。

「カップリング曲で収録されている『パズル』が、SMAP兄さんのことを歌っているように聴こえる? 確かに、聴く人によってはそう思えるかもね。まぁでも、自分たちで作詞したわけじゃないからね(笑)」と言いながらも、「この曲は、単純な発想でいえば在校生、卒業生みたいな話やけど。この曲に限らず、大切な人に向けて歌おうと思った時に、大切な人の中には、兄さんたちも、もちろん入っているしね」と、コメント。

「パズル」の歌詞にSMAPを思い浮かべていたファンは、剛さんの言葉に「やっぱそうだよね」と納得したようでした。

KinKi Kidsは4日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。

その際、音楽情報を伝える「Mトピ」コーナーで、SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(12月21日発売)の収録曲を決めるファン投票の話題に。

既報の通り、2006年発売のアルバム『Pop Up! SMAP』に収められている「STAY」が1位に選出され、番組内ではリリース当時のコンサート映像も公開されました。

出演者の乃木坂46メンバーらが笑顔を浮かべながらVTRを視聴する中、ワイプに映るKinKi Kidsの2人はどこか浮かない表情。

「僕らずっと共に歩こう」の部分でカメラに映った光一さんは真剣な眼差しでSMAPを見つめ、剛さんも「5、60年 それだけでいい」という歌詞を噛みしめるように聴き入っていました。

この姿には「ワイプでKinKi Kidsの2人が切なそうに見ててじーんときた」
「2人はどんな気持ちでSMAP兄さんを見てるのかな……」
「KinKiから悲痛な叫びが聞こえてくるようで胸が痛い」と、多くのファンが感動していました。

アリーナツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016』の初日(9月29日)に報道陣の取材に応じた際、SMAPの解散について「直属の後輩と僕らも思っている。すごく残念」(光一)、

「弟である僕らはお兄ちゃんの決めたことをそっと理解する」(剛)などと胸の内を明かしていたKinKi Kids。

SMAPが本当に解散という結末を迎えるのならば、なんとか年内に両グループのコラボレーションを実現させてほしいですね。

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