【対抗するSMAPファン!】過熱報道の中「週刊文春」に「#壊れていたSMAP」で前向き!?

8月17日発売の「週刊文春」に、解散を発表したSMAPについての衝撃的な記事が掲載されています。

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あの結婚がきっかけ?

スポーツ紙の報道によると、1月に起こった解散騒動後、長らくグループ活動についてメンバーやジャニーズ事務所幹部が話し合いを重ね、一時は活動休止の方向で進んでいましたが、今月10日に急転直下で解散が決定したと言われています。
しかし、同誌によるとSMAP解散は「15年前から」くすぶり続けてきた問題だったということです。
15年前といえば、木村拓哉さんが工藤静香さんと結婚を発表したころですね。

工藤静香1

グループとしても人気絶頂のときに結婚を発表したことは、ファンのみならず多くの人々に衝撃を与えました。
同誌によると、木村さんの結婚に誰よりも反対していたのは、“SMAP育ての親”飯島三智・元チーフマネージャーだったとのことです。
これを知った工藤さんは、メリー喜多川副社長の許しを得ようと、頻繁に連絡を取っていたとのこと。
はじめはメリー氏も木村さんと工藤さんの結婚に反対していたが、工藤さんの熱意にほだされ承諾した、と報じています。

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草なぎ&香取はずっと我慢していた?

しかし、飯島氏の反対を押し切ってまで結婚という結論を固辞した木村さんを許さなかったのが、草なぎ剛さんと香取慎吾さんです。
今回解散の協議が行われる中で、2人から「昨日今日に始まったことではないんです。
僕たちは15年前にもう壊れていたんです。でも、そこから10年やり続けた。
それを理解してください」と申し出があったと、同誌は伝えています。

この報道を受け、ファンの間では「#壊れていたSMAP」というハッシュタグがTwitter上で話題となっています。
『SMAP×SMAP』で放送された“フラフープを回しながら官能的な表情を見せる”というコントでの香取さんと木村さんの“イッちゃっている”顔や言動、コンサートのMC中に突如用意されていたボトルを開けて水をかぶる草なぎさんなど、これまで放送されたバラエティ番組、コンサートなどでの名(迷?)場面・珍発言を“壊れた姿”として紹介。
また、13年に同番組の特別企画として放送された「SMAPはじめての5人旅スペシャル!!」で、5人寄り添って撮った記念写真、歌番組で同じ振り付けを踊っているはずなのにバラバラになってしまう“SMAPあるある”な姿など、わちゃわちゃとしたメンバーのやりとりを「壊れていたSMAP」に当てこすっています。

このタグは、「さすがSMAPファン(笑)元気出た!」
「こんな時なのにめっちゃ笑っちゃう」
「どんな状況でもめげないスマヲタ大好き!」
「こんな時でも笑えるタグができちゃうんだから、スマヲタほんと強い」
と、多くのファンを楽しませ、前向きな気持ちにしているようです。
また、「なるほど、これは不仲だ(笑)」
「うん、確かに壊れてるね!!」
「15年前から壊れてる?だとしたら『5人旅』の演技力すごいわ~」
と、「文春」の記事を否定する動きとなっているみたいです。

解散発表以後、報道が過熱し、メンバーの人格やグループが築き上げてきた功績までも否定するような記事が踊っている現状。
しかしファンは、そんな報道などには見向きもせず、今まで見てきたSMAPの姿しか信じていないようですね(*´з`)

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