【山田涼介主演「カインとアベル」がまさかの…】月9史上最低となる初回視聴率8.8%で大爆死!

10月17日からスタートした山田涼介さん主演のフジ月9「カインとアベル」が、月9史上最低記録となる初回視聴率8.8%の大爆死となったことが明らかになりました。

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月9ブランドはもう地に落ちている!?

カインとアベルは、旧約聖書の「創世記」に登場する兄弟の名前。

兄・カインは、神の愛に守られている弟・アベルに嫉妬し、殺してしまうというストーリーですが、今ドラマでは舞台を現在の東京に移したストーリーが展開されます。

主演の山田さんが演じるのは、不動産会社の社員。

お兄さんはとても優秀で、小さい頃からお父さんに溺愛されてきた一方、関心が自分に向けられることはありませんでした。

そんな父や兄との葛藤に加え、兄の恋人に恋心を抱いてしまうという禁断の愛もテーマになっています。

また、兄役には桐谷健太さん、ヒロインには倉科カナさん、父役には高嶋政伸さんとキャスティングも豪華で、最近の月9とは一味違った“オトナ向け”のドラマになることも期待されていました。

蓋を開けてみれば、昨年7月期「恋仲」の9.8%下回り、フジの名門月9枠の初回最低記録更新。

ここ最近の月9初回視聴率は以下の通り。

2015年10月期「5→9~私に恋したお坊さん~」12.9%

2015年*1月期「いつかこの恋を思い出して…」 11.6%

2016年*4月期「ラヴソング」         10.6%

2016年*7月期「好きな人がいること」     10.1%

いずれのドラマも初回は辛うじて2桁を死守したものの、その後に急降下しているのが特徴です。

それを考えると、初回で8.8%というのはすでに“打ち切り危険ゾーン”かもしれません。。。

やっぱり、例のスキャンダルが影響しているのでしょうか?

[以下引用] 主演の山田は、実は「平成生まれ」の俳優として、3人目の月9主演となる。

これまで平成生まれで月9に主演したのは、『ビブリア古書堂の事件手帖』(2013年)の剛力彩芽、『恋仲』(2015年)の福士蒼汰の2人だけだった。

剛力の『ビブリア~』は、月9史上最低視聴率を記録してしまった。

「事件を解く鍵は、名作の中に」と銘打ったこのドラマは、放送開始前から注目を集めていた。

ところが、いざフタを開けてみると、初回14.3%が最終回では8.1%と急落したのだ。

一方の『恋仲』は、福士と本田翼のキスシーンが話題となったが、視聴率1ケタ台でスタートし、全話平均でも10.8%と低調で期待はずれだった。

「『恋仲』は10代の視聴者に限れば、20%以上の視聴率を獲得しています。

裏を返せば、大人たちの鑑賞に耐え得る作品ではなかった。

『ビブリア』も原作はいいのに、ドラマは評価が低い。

つまり、剛力や福士にはまだ主演が早過ぎた、力不足だった、と見られました。

そこへ今回、平成生まれで3人目の月9主演となる山田涼介を、あえて起用してきた。

これは、視聴率低迷に苦しむフジテレビが、逆境の中で放った起死回生の手です」
(芸能ジャーナリスト)

視聴率でテレビ東京に負けるケースも出て、凋落中のフジテレビ。

そのカンフル剤として、かつては30%を超える作品が少なくなかった月9で、「悪手」ともいえる戦略に打って出たのだ。

「そこで白羽の矢が立ったのが、いま人気があるHey!Say!JUMPの山田涼介です。

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長のスペオキである山田は、アイドル性も高く、いまノッているだけに、期待に応える可能性はあるかもしれません」(前同)
[T-SITEニュース]

SMAP解散で、これからHey!Say!JUMPを売り出そうとしているときにこれは痛いですね。。。

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