【嵐・二宮和也】絶対味覚の料理人で映画主演!「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」

熱愛報道もなんのその!!
嵐の二宮和也さんが、2008年公開の映画「おくりびと」で日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞W受賞をはじめ、第32回モントリオール世界映画祭グランプリ、そして日本映画史上初の快挙・第81回米国アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督の最新作『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』で主演を務めることが決定しました。

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さらに西島秀俊さん、宮崎あおいさん(※「崎」は正式には「たつさき」)、綾野剛さん、西畑大吾さん(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊さん、笈田ヨシさんら豪華実力派キャストが出演することも明らかになりました。

ラストレシピ

二宮和也に熱烈オファー!日米アカデミー賞受賞コンビの初タッグが実現

2006年公開のクリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」の演技で世界中から注目を集め、2015年公開の山田洋次監督作「母と暮せば」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。

いまや名実ともに日本を代表する演技派俳優となった二宮さん。
滝田監督は、5年ぶり最新監督作となる今作の主役にそんな二宮を熱望し、その熱烈なオファーに二宮さんが応える形で出演が決定しました。

国内外の映画賞を総なめにしてきた2人が初のタッグを組むこととなった今作は、伝説的な人気を誇る料理番組「料理の鉄人」を手がけたバラエティ演出家・田中経一氏の同名デビュー小説で、戦時中に生み出された幻のレシピを巡る感動作。

企画は放送作家など多岐にわたり活躍する作詞家・秋元康氏、脚本は2003年公開作「永遠の0」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した林民夫氏が担当、さらに絢爛豪華な料理メニューの映像化と出演者の調理指導は、料理界の重鎮・服部幸應氏と服部栄養専門学校が全面バックアップ。

歴史の闇に消えた、天皇の料理番が考案した究極のフルコース「大日本帝国食菜全席」をめぐり、2000年代初頭と1930年代の2つの時代が並行して語られていくというものです。

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二宮和也の意気込み

二宮さんは「切る音、焼く音、調理の香り。それが本当に心地よくその素晴らしい香りに集まったこのキャスト。
本当に嬉しく感謝とともに現場に入れそうです。とにかく死に物狂いで頑張ります」と気合充分で、
滝田監督も「世界史に名を刻むレシピ作りに挑む料理人と、それを受け継ぐ男の物語を、食感・人寰・スケール感をたっぷりと味わって頂ける映画にしたいと思っています。
二宮和也さん、西島秀俊さんを始め、多彩な絶対味覚を持つ、若手・老練の皆様と共に、撮影現場で予想もしなかった素敵な瞬間に立ち合えることを楽しみにしております」と期待を寄せています。

現在と過去を並行 役どころは?

2000年代初頭の現代パートは絶対味覚(=麒麟の舌)を持ちながらも料理への情熱を失った主人公・佐々木充(二宮さん)が、関係者の証言を集めながら消えたレシピの解明に挑むミステリアスな展開。

そして1930年代の過去パートは太平洋戦争直前の30年代を舞台に、レシピ作成に人生を捧げた、もうひとりの麒麟の舌を持つ料理人・山形直太朗(西島さん)とその信念を支え続けた人々の運命を描きます。

綾野さんは充の唯一無二の理解者・柳沢健、
笈田さんは充に大日本帝国食菜全席の復元を依頼する中国料理界の重鎮・楊晴明、
宮崎さんは直太朗の妻・山形千鶴、
西畑さんは直太朗の調理助手を務める若き料理人・鎌田正太郎、
竹野内さんは直太朗に大日本帝国食菜全席の献立作成を命じる陸軍大佐・三宅太蔵をそれぞれ演じます。

★キャストの意気込みコメントの記事はコチラから

映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は、今年7月から10月まで国内での撮影を経て、2017年秋に全国ロードショーを予定しています。

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