【朝日新聞コラムが大炎上!】原因はHey!Say!JUMP・山田涼介への的外れな批判!

10月17日から放送が始まった、Hey! Say! JUMP山田涼介さん主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)。

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茶髪はわざと

11月7日に第4話の放送を終えたが、視聴率はいまだ2ケタ台には届かず、低空飛行が続いている状態。

しかし第5話からは、山田さん演じる高田優と、兄の隆一(桐谷健太)、そして隆一の婚約者である矢作梓(倉科カナ)との三角関係がより複雑になる展開が予想され、視聴者からは「続きが楽しみ」と期待の声があがっています。

放送開始当初は山田さんが“茶髪”でサラリーマン役を演じることに「違和感がある」という意見もあったが、山田さん本人は「はじめ黒くしたら監督さんに暗すぎって言われて、ワントーンおとしたら今度は明るすぎって言われた……」と雑誌で語ったり、宣伝のために出演した番組では自らの役を“チャラリーマン”と自虐したり、“なにをやってもダメ”な弟を演じる上で、役作りのための“茶髪”だと明かしていました。

現に第5話の予告では、優が会社で重要なポジションを任され、黒髪へ変化した姿が映されています。

最初は違和感を覚えても、ドラマを見ていれば優のキャラクターが把握でき、“茶髪”の理由も納得がいくはずなのだが、11月9日の「朝日新聞 大阪版」に掲載された、『キュー』というテレビコラムにて、ライターの島崎今日子氏が“茶髪批判”と取れる主張を展開し、ファンの怒りをかっています。

「アイドル主演、役作り考えて」と題したそのコラムには、冒頭から「どうやったってサラリーマンには見えない」と厳しい言葉が。

役を演じるより“アイドル”でいることが優先されていると指摘し、「その茶髪、ちゃんと染めてから、悩めるディベロッパーの社員役に臨みましょうね」と、説教じみたコメントがされています。

コラムのほとんどが山田さんのヘアスタイルや、役柄ではなくアイドルであろうとしていることに苦言を呈したもので、

「茶髪のままで、スーツを着なくてもいいキャラにできただろうに」
「彼のキラキラ度が激しいために(中略)あの役に欠かせない孤独もすべてがまぶしさのかなたに消えてしまっている」と、ストーリーにはほとんど触れていないようです。

このコラムを読んだファンは、

「髪形の話なんて、ちょっとドラマについて知ろうと思えばわかるはず。批判するなら調べてからにしてほしい」
「いい加減なこと言ってる人に、がんばってる山田くんの批判する資格はない」
「サラリーマンに見えないとか、違う役にすればよかったとか、なにも知らないのに適当なこと言うな」と猛反発。

中には朝日新聞に直接クレームを入れたというファンまでおり、しばらく事態は収まりそうにない状態。

もうちょっと考えてコラムっていれば、こんなことにはなっていないのに。。。ね。。。

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