【木村拓哉の医師ドラマのヒロインは台湾人女優!?】自閉症の天才医という設定をジャニーズが拒否!

来年1月期のキムタク主演の医療ドラマ「Get Ready!!(仮題)」のヒロインとして、台湾人女優が起用される可能性が高くなってきました。

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人気女優からはNGばっかり?

TBSの看板枠でもある「日曜劇場」ということもあって視聴率的にも期待できるはずなのですが、ジャニーズ側から要望が出ていた人気女優からはことごとく断られ、かといって無名女優を起用するわけにもいかないことから出た“苦肉の策”のようですが、それに伴ってストーリーも大幅に変更される恐れも出てきたとのことです。

[以下引用] 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。

当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。

でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」
(テレビ関係者)

ある情報によると、共演相手探しは国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。

聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。

「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。

ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。

キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。

実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」
(前出関係者)

情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』を参考にしたいと話しているという。

「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。

ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。

このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)

気になる共演者についてTBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」
(広報担当者)、

ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。
[日刊サイゾー]

TBSの日曜劇場といえば、「半沢直樹」や「下町ロケット」といった骨太ドラマが人気となった枠ですし、ヒロイン?役の上戸彩さんや土屋太鳳さんの存在感って、ああいったドラマの中で“必須”といえるほど重要じゃない気もするんですが…

44歳キムタクドクターの相手役なんですから、それほど有名ではなくともしっかりとした演技のできる女優さんを、メリースペオキ事務所から抜擢すればいいだけのような。

それこそ、真央さんという稼ぎ頭に独立されちゃったセブンスアヴェニューや、ジャニタレとは何かと縁の深いスウィートパワーなんて、ちょうどいいかと。

それに「振り返れば奴がいる」みたいなのがいいとか、自閉症の天才医とか、そんな後ろ向きなことばっかり考えているというのも、本当なら残念です。

タイトルにしても、「ドクター✕ドクター」(通称ドクドク?)なんてスマスマのパクリだし、「その男 医師・平幸太郎」もDr.倫太郎のマネっぽいし、なんだかネタみたいなのばかり。

いろいろ言われていますけど、純粋にどこに落ち着くのか、1月が待ち遠しいです(*´з`)

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