【滝沢秀明が「せいせいするほど、愛してる」の裏側を語る】15秒ディープキスはぶっつけ本番!

10代でジャニーズJr.の黄金期を築き、アイドル路線のド真ん中を歩んできた滝沢秀明さん。

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ターニングポイントとなるドラマ

34歳になった今もあどけない美少年の面影が残るタッキーがドラマで禁断の不倫劇に挑戦して話題のドラマ。
芸能界に入って21年。
今作ではディープキスやベッドシーンなどの大胆演技を披露しており、タッキーは今ターニングポイントを迎えているといってもよいでしょう。

カメラマンが「もう少し歯を見せて」とリクエストすると、「これぐらいですかね」とそれに応えるタッキー。
爽やかで真面目。その印象は初めて会ってから約10年、全く変わらないですね。

先輩の結婚、後輩のスキャンダル、若手のリーダーとして…さまざまな場面で取材してきたが、どんな時も明るく誠実に対応する姿を見てきてくれました。

そんなタッキーが放送中のTBSドラマ「せいせいするほど、愛してる」で不倫劇に挑戦。
妻を持ちながら、武井咲さん演じる主人公と恋におちる役を演じています。

せいせいするほど、愛してる3png

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「キスシーン」は武井咲とも打ち合わしなかった

「禁断の愛を(相手より)年上の役で演じる。そういう年齢になったのかと感じましたね」。

恋愛ドラマ自体が「僕だけのマドンナ」(フジテレビ)以来、13年ぶりとなるタッキー。
しかも不倫を題材にした大人のラブストーリー。

第1話のラストでは早速、濃厚なキスシーンが登場。
武井を突然引き寄せて唇を重ねたかと思うと、15秒もの間、一度も離れることなくディープキスを続けました。

せいせいするほど、愛してる.2png

あのキスシーンはぶっつけ本番のキスだったとのことです。

「監督からは“最初は軽め。その後、求めるように”とだけ指示されました。
キスシーンやラブシーンは普通、顔の角度のほか照明やカメラの位置まで決めるんですけど、今回はテーマだけ与えられて本番に入るスタイル。難しいですね。」と語ったタッキー。

武井さんと事前の打ち合わせはなく、リハーサルでもキスはしなかったそうです。

本番の緊張感を「1対1の殺陣に似た雰囲気がありましたね」と表現しています。

「相手のテンションや出方次第でこちらのお芝居も変わる。
ある意味、リアル(なキス)。
やるっきゃないという感じで思い切りやりました」と撮影を振り返りました。

不倫が題材なので、今後、ベッドシーンも出てくる今回のドラマ。

テレビではなかなか見せることがなかった肉体美や官能的な演技が期待できそうで「ついにエロ解禁ですか?」と尋ねると、「そういきたいですね」とノリノリ(笑)
「許されない恋」とアイドルの恋愛に通じる部分はあるかという質問には、「似ているところがあるかも」と笑いながら「でも人を傷つける部分は違う」とキッパリ語りました。

やっぱりタッキーは好青年ですね( *´艸`)

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