【2017年のフジ月9はジャニーズ祭りだ!】7月期に山下智久or伊野尾慧!4月期の相葉雅紀!10月期の木村拓哉!

2017年のフジテレビ・月9ドラマがジャニーズ祭りになる可能性が浮上しています。

すでに4月期には相葉雅紀くん主演ドラマが決定していると言われていますが、7月期には山下智久くんと伊野尾慧くん、そして10月期にはキムタクの名前が挙がっているとのことです。

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月9大丈夫?

[以下引用] 4月クールからの月9ドラマの主演に嵐の相葉雅紀が内定したとの情報が業界内に駆け巡っている。

さらに、相手役は女優の武井咲が務めるとの報道も噴出した。

「昨年末に単独でNHK『紅白歌合戦』の白組司会を務めたこともあり、実力・話題性ともに十分で月9の救世主になると局は期待しているようです。

しかし、月9初主演となった2015年放送の『ようこそ、わが家へ』は平均視聴率12.5%でヒットとはいかなかった。

枠自体の数字が落ちている今、再び主演となれば一桁台に落ち込んでしまう危険性は十分にある。

相手役候補の武井もあまり女性支持が高いとはいえず、現状では起死回生の一手になるかは微妙な状況です」
(テレビ誌記者)

そして、次回作以降もジャニーズ頼みが続きそうな状況だという。

「今後の月9ドラマは『ジャニーズ連投リレー』が予定され、4月期の相葉に続いて7月期は山下智久やHey! Say! JUMPの伊野尾慧らの名前が上がっています。

さらに10月期は目玉として“ミスター月9”こと元SMAPの木村拓哉を投入予定。

木村に関してはすでに写真週刊誌『FLASH』など複数のメディアで報じられ、月9登板は公然の秘密状態になっています。

しかし、ジャニーズ頼みに走っても視聴率回復の決定打になるかは微妙。

むしろ最近は“非ジャニーズ”のドラマの方が明らかに視聴者ウケしますから、これではフジの時代遅れ感が強まってしまいそうです」
(前同)

一部で打ち切り説が取りざたされるなど「瀕死状態」となっている月9枠。

今さらジャニーズ頼みでは復活の見通しは厳しく、今後はどこまで延命させられるのかが焦点となりそうだ。
[デイリーニュースオンライン]

しかしながら、どうしてわざわざ、低視聴率のフジ月9にエース級のジャニタレを次々と投入するのか、まったく理解できません。

4月期の相葉ちゃんだって、現状では「ようこそ、我が家へ」を超えるのは厳しいと見られていますし、もしも二桁を下回るようなら何を言われるか分かったものじゃありません。

SMAPが消滅した現在、嵐に対するプレッシャーがとてつもなく大きくなっている中でのハイリスク・ローリターンな戦略には、疑問の声も多くありました。

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西内まりやもピンチ?

ちなみに、現在放送中の西内まりやさん主演「突然ですが、明日結婚します」は、初回が8.5%、第2話が6.9%でした。

これは、月9史上最低視聴率となった昨年の福山雅治さん主演「ラヴソング」の6.8%(第6話、第7話)に0.1ポイント差。

この調子だと、全話平均視聴率で月9史上最低記録を更新した山田涼介くん主演「カインとアベル」を下回ることは確実と見られています。

まあ、「ラヴソング」では女優未経験の藤原さくらさんをヒロインに抜擢して失敗してましたが、今回も俳優として素人同然のflumpoolボーカル・山村隆太さんを相手役に選んだところに、フジのやる気の無さが表れています。

というか、アミューズの「ミュージシャンを俳優にゴリ押ししてます」戦略に押し切られたのかもしれませんね。

しかも、山村さんは「結婚したくない男」を演じているのに、実際には昨年6月に結婚を発表したばかりの新婚ホヤホヤですからね。

こんな感じで、すでに月9ブランドは完全崩壊している状況ですが、このままクールを重ねるごとに最低記録を更新していくとしたら、10月期のキムタクドラマは屈辱の途中打ち切りになっちゃうかもしれません。

伊野尾くんもスキャンダル連発でジュリーさんから愛想をつかされたとの噂もあります。

★【伊野尾慧がまた!?】今度は宮司愛海アナに交際を迫る!?宇垣美里&三上真奈との女子アナ二股騒動にも懲りてない?の記事はコチラから

大爆死枠となった月9を利用して、事務所内の“不良在庫”を一斉処分しようとしてるとか?

って、あくまでも現時点で確定している情報ではありませんが、3期連続でジャニタレが主演したらネットで騒がれることは確実ですね。


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