【Hey! Say! JUMP中島裕翔&瀬戸康史】「そんなことまでしなきゃいけないの?」驚きの連続

フジテレビ系ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(毎週日曜よる9時)で、囲碁のプロ棋士の夢に破れ、総合商社で働くことになった“高卒”の主人公・一ノ瀬歩役のHey! Say! JUMP・中島裕翔さんと、その同期・桐明真司を演じる瀬戸康史さんが、実際の商社・住友商事を訪問しました。

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広報部で働く新入社員・近藤真生さんに案内されて、商社の第一線で働く人たちに話を聞いた2人は、「商社ってこんなものまで売っているの?」や「海外在住でそんなことまでしなきゃいけないの?」「そんな遠いところで働いているの?」など、どれも想像をはるかに越えることばかり。
貴重な機会に「強く生きていますという感じがすごく伝わってくる」(中島)
「僕らも頑張らなくては、というような勇気をもらいました」(瀬戸)
と、それぞれ感想を述べていました。

主人公との共通点は?

そして、案内をしてくれた近藤さんから、「実は僕は、中島さんがドラマで演じている一ノ瀬と共通点があるのですが、何だと思いますか?」と突然問われた2人は、迷うことなく「囲碁!」と回答。
近藤さんは、実際にプロの囲碁棋士を目指した過去を持ち、学生棋士で日本トップ10にも入ったことのある商社マンでした。

瀬戸さんから「実際に入社されて、今、囲碁が役に立っていることはありますか?」と聞かれた近藤さんは、
「やはり囲碁をやっていたので考える事が好きというのがあります。今、日本で一番の棋士の方は千手先を読んでいるそうですが(笑)、物事の順序を考えるというのに囲碁の経験が役立っているのかな、と思います」
と丁寧に語っていました。

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中島裕翔「グッと来るものがありました」

見学を終え、中島さんは「今日、案内してくれた近藤さんが一ノ瀬と同じような境遇で、夢に挫折しても、それでも頑張って、囲碁を仕事に生かしていることを知って、一ノ瀬を演じている自分としてはグッと来るものがありました。今日学んだこと、そしてうかがったことを、これからの撮影に生かしていきたいと思います」としみじみ。

一方の瀬戸さんは、「皆さん、とにかく個性が豊かで、そして仕事が楽しそうでした。海外に行くことになっても、どこかに楽しい部分を見つけて、前向きで、とにかくポジティブ。それが一番仕事で大切なことだと改めて思いました。あと皆さん、ものすごく話が上手。僕たちが何も口を挟めないほどで、それも色んな経験をされているからだと、思いました」としっかり分析していました。

8月7日放送「HOPE~期待ゼロの新入社員~」第4話あらすじ

HOPE
囲碁のプロ棋士になれず失意の底にいた一ノ瀬歩(中島裕翔)。
見かねた母親(朝加真由美)のコネで総合商社・与一物産のインターン採用試験を受けることになり、同期から爪はじきにされ、仕事ではミスばかり犯すも、最終のプレゼン試験で役員たちの心を動かし、桐明真司(瀬戸康史)、香月あかね(山本美月)、人見将吾(桐山照史)らとともに見事、採用試験を突破した。
ただし、1年契約という条件付きで―。

一ノ瀬ら与一物産の新人は、実際に業務を行いながら仕事を学ぶ研修を命じられる。
あかねは織田勇仁(遠藤憲一)が課長を務める営業3課へ、人見は鉄鋼2課へ研修に行くことに。
そして一ノ瀬は、桐明とともに資源1課の大平竜也(山崎樹範)の下で研修を受けることになった。
「大平は取引先に礼儀を尽くす模範社員だからしっかり学んでこい」。
織田は、一ノ瀬にそう声をかけた。

一ノ瀬と桐明が資源1課を訪れると、取引先とトラブルが起きていた。
大平は、一ノ瀬たちを連れて取引先の東洋鉱石を訪れ、担当課長の武林悟史(伊藤正之)に会う。
武林は、親の介護という個人的な事情もあって確認を怠っていた、と詫びると、納品はあと2、3日待ってほしい、と大平に泣きつく。
大平はそれを了承し、資源1課長の高柳清志(佐伯新)に報告する。
だが高柳は、相手の要望を受け入れた大平を叱責し、確約が取れるまで戻ってくるな、と言い放つ。
一ノ瀬は、自分を盾にしてでも取引先を守ろうとする大平に感心していた。
それに対して桐明は、気弱な性格のせいで出世の見込みもないという大平への失望感をあらわにする。

あくる日、大平は、一ノ瀬と桐明を連れて再び東洋鉱石を訪れる。
そこで大平たちは思わぬ事実を知ってしまい…。
(モデルプレスより引用)

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