【Hey!Say!JUMP・山田涼介】月9『カインとアベル』のヒロイン役に炎上回避策するもファンも複雑?

10月からHey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める、旧約聖書『創世記』第4章をベースとしたラブストーリー『カインとアベル』のキャストが発表され、ネット上がざわめきたっています。

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初のラブストーリーに挑戦

幼い頃から成績優秀で父からの寵愛を受ける兄と、その兄に劣等感を抱き、父に認められたいともがく弟の、“運命的な兄弟”の姿を描くこの物語。

山田さんは弟の高田優を演じ、兄の恋人に恋愛感情を抱いてしまうという、難しい役に挑戦します。

そして9月16日、同ドラマのメインキャストが発表。

優の兄・隆一には桐谷健太さん。

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ヒロイン役の矢作梓には倉科カナさん。

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そして優と隆一の父親・貴行は高嶋政伸が演じます。

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桐谷とは「金田一」以来の共演

山田さんと桐谷さんは、2013年1月に放送されたスペシャルドラマ『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』(日本テレビ系)で共演していますが、連続ドラマでは初めてとなります。

『カインとアベル』の公式サイトには、「桐谷さんとは2回目の共演になりますが、僕のイメージは“元気で優しい兄貴”という感じなので、今回演じられる隆一とのギャップを楽しみにしています」という山田さんのコメントが掲載されており、すでに“兄弟役”を演じる準備はできているようです。

また、映画『暗殺教室』でも共演した高嶋さんについては、「役に入ったら完璧に“嫌なやつ”を演じられるので、それに屈しないように強い気持ちを持ってがんばりたいと思います」と、コメントを寄せています。

炎上回避のための配役?

そして、ファンがもっとも注目したのは、ヒロインを演じる倉科さん。

以前からJUMPのメンバーと共演することが多く、ドラマだけでも『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系、13年)で知念侑李さん、『水球ヤンキース』(同、14年)で中島裕翔さん、高木雄也さん、『ファーストクラス』(同、14年)で岡本圭人さんと共演しています。

いずれも“恋人役”としての共演ではないため、今回の『カインとアベル』で初めてJUMPメンバーとラブストーリーを演じることになります。

このキャスティングには「倉科カナちゃんって、JUMPと共演しても嫉妬とか嫌いになることないな〜」と歓迎する声がある一方、

「ヒロイン役はいらない。たとえJUMPと共演が多くても絶対イヤ」
「倉科さんか~山田くんのラブシーンは見たいけど、複雑だ」
「どういう展開になるかわからないけど、最後まで見れるかな……」

と、すでに不安を抱いているファンもいるようだ。

というのも、山田さんの相手役にはファンが厳しい目線を送ることがつきまとう状態。

映画『暗殺教室~卒業編~』でキスシーンに挑戦した際には、相手役の女優・山本舞香さんへの怒りを募らせる人が続出するなどの大荒れとったがり、

山田さん自ら「俺が恋愛ものの作品に出たときに、あまりヤキモチをやかないでほしい」
「かわいいヤキモチなら許すよ。でも、たとえば相手役の人を傷つけるような言動は、俺のファンにはしてほしくないんだ」
と、アイドル誌を通して予防線を張っていました。

Kis-My-Ft2・玉森裕太さんやSexy Zone・中島健人さんら、同世代のジャニーズアイドルがすでにラブストーリーに挑戦しているのに対して、山田さんは今作が初。

俳優として、正念場になりそうです。

ここ最近“月9”の視聴率は伸び悩んでおり、7月~9月期に放送されている『好きな人がいること』は、19日の最終回を残して平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタに届かない状態。

フジテレビとしては山田さんの起用で大幅に数字を伸ばしたいはずです。

放送が楽しみですね(*´з`)

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