【Hey!Say!JUMP・知念侑李に傷心!?】「TOKIOカケル」でジェネレーションギャップ!?

2014年11月にTOKIOが日本武道館でデビュー20周年の記念公演を行った際に、サプライズゲストとして嵐、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPのメンバーが祝福に駆けつけました。

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メンバーの名前が言えない!?

後輩からは愛されるようだが、当の本人たちはあまり後輩のことを知らない様子。

7月27日に放送された『TOKIOカケル』では、ゲストにHey!Say!JUMPの中島裕翔さんが登場し、松岡昌宏さんが「(JUMPメンバー)全員言えますか?」と城島茂さんに尋ねる場面が。

順調にメンバーの名前を答えていく城島だが、有岡大貴の名前が最後まで出てこず、「顔は出てくるねんけど……」と、苦し紛れのフォローをしていました。

そんな中、8月31日には再びHey!Say!JUMPから知念侑李さんがゲストとして同番組に出演。

平均年齢41歳のTOKIOメンバーは、平均年齢24歳のHey!Say!JUMPにジェネレーションギャップを感じてしまったようです。

ゲストの知られざる裏の顔を明らかにする「○○の生まれて初めて聞かれました」というコーナーに、実家が造り酒屋を営む佐々木蔵之介さんとともに登場した知念さんは、山口達也さんから「なんで家業継がなかったの?」という質問を受けます。

知念さんの父親は、1992年に開催されたバルセロナオリンピックで、体操競技の男子団体総合で銅メダルを獲得したメンバーのひとり、知念孝選手。

体操選手を選ぶ道もあったはずだが、知念さんの母親が嵐・櫻井翔さんのファンだったため、その影響で幼稚園児のときから嵐・大野智さんに憧れ、ジャニーズ入りを決めたのだとか。

そんな話から、城島さんが「お母さんいくつ?」と質問。

知念は「48、9(歳)」と答えると、自分たちとそれほど年齢が離れていないことを知ったTOKIOメンバーは渋い顔に( ;∀;)

そして松岡さんが「なんかこいつの一言一言にみんなキズついてるな。歳の話されたり、(憧れの先輩が)櫻井だ大野だ……」と、思わず不満を漏らしていました。

また、長瀬智也からの「仕事以外に大切なもの2つ挙げるなら?」という質問には、

「仕事がなくてもメンバーが1番に出てきますね」と知念さんが回答。

これには驚きの声が上がり、国分太一さんは「ずーっと考えてたけどメンバー出てこなかった!」とぶっちゃけていました。

そして知念さんは2つ目に「インターネットがあればいいかな……」と現代人らしい回答で、「新しいね~!」(国分)「全然JUMPしてねえな!」(松岡)と、大先輩からツッコミを浴びていました。

ほほえましい先輩後輩トークを見たファンたちは、

「知念くんの言葉にいちいち傷つくTOKIO(笑)」
「知念ちゃんだけ20代だから、逆に話について行けない感じでかわいい」
「TOKIOと知念くんのベクトルが違いすぎておもしろかった~」

と、共演に大満足といった様子であった。

親しみやすい雰囲気を醸しだすTOKIOだからこそ、後輩たちもリラックスできているのかもしれませんね。

ジェネレーションギャップに気を落とさず、ぜひ今後もTOKIOらしく視聴者を楽しませてほしいです( *´艸`)

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