【JUMP・山田涼介のキスシーンにファンは…】『カインとアベル』最終回は?【ネタバレあり】

Hey!Say!JUMP山田涼介さんが主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が、12月19日の放送で最終回を迎えました。

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歴代月9ワースト記録を更新

全10話の放送となったが、視聴率は全話2ケタに届かず。

最終回は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でシリーズ最高視聴率をマークしたが、全話平均視聴率では8.2%となり、歴代月9ワースト記録を更新する形となってしまいました。

(最終回あらすじ)
山田さん演じる高田優は、兄の隆一(桐谷健太)が成し遂げられなかったプロジェクト「新宿第二地区開発事業」に興味を引かれ、「自分に任せてほしい」と申し出る。

しかしそのプロジェクトは、「リスクが大きく危険」という理由で断念されたものだった。

高田総合地所の社長であり父親の貴行(高嶋政伸)からの忠告を聞かずこのプロジェクトに手をつけた優は、第9話の最後に贈収賄の疑いで逮捕されてしまうのだった。

最終回では、牢獄の中で心身ともに弱っていく優の元に、隆一が面会に訪れる。

しかし優は応じず、しばらく食事にも手をつけようとしない。

そして優の同僚・柴田ひかり(山崎紘菜)が面会に訪れると、優は「オレとお前はただの同期だ。もしなにか聞かれても、お前はなにも関係ないし、お前はなにも知らない。そう答えるんだ」とだけ告げ、ひかりの前から姿を消してしまう。

10日間の拘置所生活の末、不起訴処分となった優。

その一方で、高田総合地所の株価は下がり続け、一向に止まる気配がない。

会社自体の経営が大きく傾く中、優は「新宿第二地区開発事業」で関わりを持った、政治家の大田原(鶴田忍)が会社の乗っ取りを企てていることに気がつく。

家族、そして兄弟が力を合わせ、この危機を乗り越えようと奮闘する。

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幸せ溢れるキスシーン

息つく間もない怒涛の展開となった最終回は、放送開始前からファンをザワつかせていた山田さんのラブシーンも登場。

これまでにも、優と梓が“キス寸前”になるシーンや、優のうしろから梓が抱きつく展開になると、ネット上からはファンの悲鳴が聞こえていました。

そして今回は、優の同僚・ひかりとのキスシーンが。。。

熱狂的なファンが多く、過去には山田さんがアイドル誌を通してファンに「俺が恋愛ものの作品に出たときに、あまりヤキモチをやかないでほしい」と呼びかけたこともあり、このシーンにファンは傷心かと思いきや、ひかりは優が梓に思いを寄せている間も、逮捕されても優を一途に思い続けた“陰のヒロイン”だったため、

「ひかりちゃんの気持ちが優くんに届いてよかった~!!」
「優くんとひかりちゃんにキュンキュンしまくり……!」
「幸せになれるキスシーンだった。優くんもひかりちゃんもお幸せに!」と祝福ムードが漂っていました。

ドラマ放送前は賛否が分かれていた山田さんのラブシーンだが、終わってみればファンにも受け入れられたようです。

視聴率こそ伸び悩んだものの、山田さんは役者としての壁をひとつ超えることができたような気がします。

来年以降も『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』と主演映画の公開を2本控えている。役者としても、今後の山田さんの活躍に注目していきたいですね。

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