【KinKi KidsがA.B.C-Zのラジオにメッセージ】大先輩からのエールにメンバー感激!

毎月最終火曜日に放送されているラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』が、「夏スペシャル」と題し、8月12日に放送されました。

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大先輩のメッセージに「素」で驚く

このラジオには毎回ジャニーズJr.がゲストで登場しているが、今回はA.B.C-Zと同世代の4人組グループ「ふぉ~ゆ~」が登場。
リスナーからのリクエスト曲を多く紹介し、その一部をA.B.C-Z、ふぉ~ゆ~が合唱するという、ラジオらしい企画も開催しました。

夏に聞きたい曲としてリクエストが多かったのが、1998年に発売されたKinKi Kids3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」であったと、河合郁人さんが発表。
それを受け、堂本光一さん・堂本剛さんからメッセージが届いていると告げると、戸塚さんが「マジかよ!?」、塚田さんも「ご本人から!?」と、A.B.C-Zメンバーは“素”で驚いていたようでした。

「ジェットコースター・ロマンス」の苦労話

まずはリクエストの多かった「ジェットコースター・ロマンス」についてのメッセージが流れました。
剛さんはKinKi Kidsについて「もともとそんなにテンションも高くないですし、夏感がないんでね」と自虐し、「ちょっと無理していかなダメなんですよ、テンション上げていかないと難しい歌ですよね」と、この曲を歌うにあたって、KinKi Kidsならではの苦労があることを語っていました。
また、作曲を手掛けた山下達郎さんからデモテープをもらったことで、その印象に左右されてしまうことにも苦労したようです。

光一さんも、「意外と普通に歌うだけでも雰囲気が出ない曲で。そういった意味では難しい曲なんですね、ボクらにとっては」と、知られざる裏話を明かしてくれました。

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後輩に真剣エール

更にKinKi KidsはA.B.C-Zにもメッセージを送りました。

光一さんは、「特に最近、A.B.Cのカラーだけじゃなくて、それぞれ個人のカラーも出てきたんじゃないかなあ、という風にも感じてますんでね。
そのままがんばっていただけたらなと、思います」と、個人活動にも期待を寄せていました。

剛さんは、「KinKi Kids」というグループ名になる前は「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」として活動していたことに触れ、
「“Z”を見ると、ちょっとドキっとするんですよ、なんか知らないけど」
と冗談を飛ばしつつも、「A.B.C-Zにしかできないことをみんなで探して、それをたくさん世の中に広められるように、いろんな人に助けてもらいながら、ひとつひとつがんばっていく、楽しんでいくっていうのが、なによりも良いことだと思うんで」と、真剣にエールを送っていました。

橋本良亮さんの加入前、A.B.Cとして活動していたころにKinKi Kidsのバックダンサーを務めていただけに、このメッセージにはメンバーも感激したようです。

そして、その後A.B.C-Zとふぉ~ゆ~は、「ジェットコースター・ロマンス」を熱唱。
KinKi Kidsへの感謝を、歌に乗せて精一杯伝えた後輩たちでした。

これまでテレビではあまり共演が見られなかったKinKi KidsとA.B.C-Zが、間接的ではあるがラジオでの共演を果たしました。
今後はテレビや雑誌などで、直接共演する姿が見られることを期待したいですね(*´з`)

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