【KinKi KidsのSMAPへの想い】「すごく高貴な、眩しい存在」!畏敬の念を告白

7月20日に新曲「薔薇と太陽」をリリースするKinKi Kidsが、「SPA!」7/19・26合併号(扶桑社)のインタビューに登場しました!
CDデビュー20周年イヤーに突入した彼らがこれまでの活動を振り返る中で、先輩SMAPに言及し、ファンの感動を呼んでいます!(^^)!

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SMAPはお兄ちゃん

1997年にシングル「硝子の少年」でデビューし、以後はオリコンチャート初登場1位の連続記録を更新し続けるなど、変わらぬ人気を維持しているKinKi Kids。
ソロでは堂本光一さnが主演ミュージカル『SHOCK』シリーズをライフワークにする一方、堂本剛さんもソロアーティストとしてももいろクローバーZに楽曲提供するなど、互いのスタイルを守りながらもKinKi Kidsのブランドを大切にし、独自の世界観を築いています。

そんな2人は「SPA!」のインタビューで、「ちなみにお二人にとってロールモデル的な存在はいらっしゃいますか?」という質問に対して、剛さんが「僕らにとってお兄ちゃん的存在はSMAP兄さんですかね」と、回答。
剛さんは昨年発売の「オリスタ」9月7日号でも、SMAPについて「テレビで拝見するだけで急に元気が出てきたりする。そういう不思議な力を持ってるんですよね」と話すなど、折にふれてSMAPへの思いを公にしていたが、今回の「SPA!」でもその一途な思いを告白しています。

オリスタ

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同じことは僕らにはできない

剛さんは “SMAP兄さん”は歌番組で会った際、すれ違いざまに「元気にしてんのか?」と声をかけてくれることを明かした上で、「お兄ちゃんの言うことは絶対じゃないですけど、それくらい偉大な人たちなので、そのオリジナリティとか輝きとか、強烈な説得力とかにやっぱり憧れてしまいます」と熱弁。
SMAPを尊敬しているとはいえ、KinKi Kidsの場合は人数やカラーも違うことから、「同じことは僕らにはできない」と思うのだとか。
「でも、僕らには僕らの輝き方がある。それに気づかせてくれるくらいの、すごく高貴な、眩しい存在なんでね。そういう光を感じながら、自分たちはどんなふうに光ることができるんだろうと進歩を重ねてきたんです」と、KinKi KidsにとってSMAPが「とてつもなく大きい存在」であると主張していました。

また、光一さんも「まあ、10代のはじめからSMAPの皆さんのバックで出させてもらって、自分たちをどう表現するのかということを考えさせられてきましたからね。
『この行動の中でこうすると、すげえオシャレだよ』といったコツは、たまに教えてもらったりはするんだけど、直接手取り足取りっていうのは正直一度もなかったですね」と、SMAPのバックダンサーを務めていた時代を回顧。
直接的な指導こそなかったものの、SMAPの背中を見ながらアイドルとしての振る舞いを自然と学んでいったとのことです。
デビューして20年が経とうとする現在でもSMAPとのエピソードを出していることからも、2人にとってSMAPと過ごした下積み時代はよほど思い出深いものだったのでしょうね(*´з`)

SMAPとKinKi Kidsの絆にファンが感動

そのSMAPといえば、今年1月に解散騒動が報じられて以降、ジャニーズ事務所内ではアンタッチャブルなポジションになってしまいました。
「音楽の日」、「2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~」といった今夏放送の音楽特番からも“SMAP外し”が行われるなど、不遇ともいえる状況にあります。

★SMAPが「音楽の日」、「2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~」辞退した記事はコチラから

しかし、こうした中でもSMAPの名前を挙げるKinKi Kidsに、双方のファンは
「『SPA!』でSMAPの名前をあげててグッときた。どんな状況でもKinKiはSMAPへの感謝とリスペクトを忘れない」
「あえてSMAPの名前を出したり、インタビューで話題にするのが今のキンキなりの気持ちだと思う。存在の大切さを忘れさせないぞって」
「『SPA!』、SMAPファンも読んでくれたらいいな……この時期にKinKiがSMAPに言及したのはきっと考えてのことだろうし」
といった声が続出しています。

★KinKiと中居正広が「ジェットコースター・ロマンス」を歌った記事はコチラから

とても良い関係なのがうかがえる内容ですね(*´з`)
どのグループも派閥とかそういうの関係なしにステージに立てる日が来れば、ファンもうれしい限りです。

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