【Kis-My-Ft2ファンが対立!?】「Re:」合唱企画が賛否両論のワケとは?

7月1日に京セラドーム大阪から始まったKis-My-Ft2のコンサート『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』。
残すところ8月4~7日に行われる東京ドーム公演と、13~14日に行われる福岡ヤフオク!ドームでの公演だけとなり、期待とさびしさを抱えながら、公演日を心待ちにしているファンが多いようです。

スポンサーリンク




「ラブレター」がコンセプト

そんな中、ファンの間である企画が持ち上がっています。
それは、今回のコンサートで歌われる「Re:」という曲を“合唱する”というものです。

「Re:」は、いつも手紙などで応援してくれるファンに向けた“ラブレター”というコンセプトで作られた曲で、最新アルバムの「I SCREAM」に収録されているものです。

メンバーがそれぞれ感謝の言葉を持ちより、それを宮田俊哉さんが取りまとめて歌詞にしたという経緯があります。

ファンを思うメンバーの気持ちが詰まった曲として、評判も上々です。

きっかけは横尾の一言?

ではなぜこの曲を“合唱する”という話が持ち上がったのでしょうか。

実は「I SCREAM」4cups盤に封入されている特典映像『メンバー作詞曲「Re:」制作ドキュメンタリー 』の中で、横尾渉さんが「最後になんかみんなが合唱してくれたり、泣いてくれる人がいてくれたらうれしいなと思います」と、曲への思いを語っています。

それを受け、コンサート本編終了時のエンドロールで「Re:」が流れるタイミングを狙い、“合唱”しようとファンの間で呼びかけが始まったようなのです。

当初は「大合唱でキスマイにお返ししたい!」
「当日までに歌詞を覚えなきゃ」
など、参加の意思を示すファンがTwitter上で多数見受けられました。

さらに、NEWSが4人体制で再出発を切ったコンサート『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』で、ファンが「フルスイング」という曲を合唱したシーンの動画が拡散されたことも手伝い、前向きな意見を発する声の方が大きかったようです。

しかし次第に、「『Re:』ってキスマイがメンバーやファンを思って作った歌なのに、ファンが合唱してどーするの? 感動させられるとでも思ってる感じ?」
「キスマイからファンに向けた曲なのに、みんなで歌って何が楽しいのかな。感動が半減するんですけど」
「NEWSがやった合唱と、キスマイとではわけが違う。歌の価値を下げないでほしいなぁ」
と、“合唱反対派”の声が強くなり、この企画に賛否両論。

また、ファン発信の企画はこれだけではなく、ペンライトの色を曲ごとに指示する人や、掛け声について呼びかける人などがおり、いずれも大規模ではないものの、賛同するファンはいるようです。

企画に参加する人も反対する人も、どちらもキスマイを思ってのことではあるようだが、意見が真っ二つに分かれてしまっているのが現状です。
残る東京、福岡公演はどのようなコンサートになるのか、今後のファンの動向に注目です(´・ω・`)

スポンサーリンク