【Kis-My-Ft2・宮田の手のひらに書いたのは誰?】「うたの夏まつり」から見えたグループのつながり

この夏、歌番組やバラエティの特番などで、共演する機会が増えているKis-My-Ft2とHey!Say!JUMP。

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平均年齢の低いHey!Say!JUMPが先にデビューしたものの、あとからデビューしたKis-My-Ft2が先にドームツアーを行うなど、グループとしての歩みも個性も異なるため、ライバル意識が強いと見られていた二組ですが、共演している姿を見るとやっぱり仲がよさそうですね。
肩を組んだり、遠慮なくツッコミ合ったりと、まるで男子校のような素の感じが見られるのでファンもうれしいはず。

書いたのは北山

先日放送された『FNSうたの夏まつり2016』では、先にパフォーマンスをしたKis-My-Ft2宮田俊哉さんが手のひらに書いた“次はJUMP!”の文字をカメラにアピールし、続くHey!Say!JUMPに出番をつなぎました。
宮田の手のひら
この演出は誰のアイデアで、文字を書いた人は誰だったのでしょうか?

8月3日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』では、そんなファンからの質問に千賀健永さんと玉森裕太さんのコンビが答えました。

「宮田が手にJUMPって書いたやつ、知ってたけど相談して決めたわけじゃないよね……誰が書いたかって北山(宏光)さんですよ」と、千賀さんはあっさり回答。
なんでも、宮田さんが字のうまい人を探すために、楽屋でオーディションまで開催したとのこと(笑)
4人のマネジャーを制して、見事にトップの座を射止めたのは、北山さんだったということです。
さすが、書道有段者のキタミツですね(*´з`)
宮田さんに対していつもドSな玉森さんは、この宮田のオーディション話を「自分で書けばよかったのにね」とバッサリと斬っていました。

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千賀がゴリラ扱いされてダシにされる?

また、カメラに映っていないところでも、キスマイとJUMPの絡みはあるようです。
「みんな基本的に年も近いしさ、よくしゃべるよね。薮(宏太)とか楽屋に普通 に入ってきて、みんなでしゃべってるし」と玉森さん。
千賀さんも「有岡(大貴)とはサバゲーにも行ったじゃん」とプライベートでも交流があることを語っていました。

だが、その距離の近さゆえに千賀さんは「山田(涼介)からずっと『ゴリラ』って言われてたわ~(笑)」とイジられたり、「(中島)裕翔と絡もうとしたらさ、本番になっていきなり有岡がオレの腰に抱きついてきたのね……それがちょっとキモくてさ。ネットに出てて、“千賀に抱きつく有岡くんかわいい”って(笑)」と、有岡さんがメインで自分がダシ扱いされたと、自虐ネタを披露していました。

それを受けて、玉森さんもSexy Zoneとの楽屋エピソードを披露。
「(菊池)風磨から、近いうちにメシ行きましょうって連絡きてたから、この機会に直接話そうと思って」と、隣のSexy Zoneの楽屋へ向かったとのこと。
ドアの向こうから風磨さんについて話している声が聞こえたため、てっきりそこに本人がいると思い、「風磨!」と呼びかけながら部屋に入ったそう。
しかし楽屋にいたのは松島聡とマリウス葉の2人だけ。
勘違いしてしまったことが恥ずかしかった上、2人は「風磨くんの位置がここだから~ああしようよ~」と、まじめに風磨の立ち位置を確認していたというから、さらにバツが悪かったようです。

このようにジャニーズメンバーの共演では、舞台裏にもわちゃわちゃエピソードが満載(*´з`)
カメラの前では映ることのない自然体な姿ゆえ、今後も裏話をどんどん話してほしいものです。

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