【Kis-My-Ft2・宮田俊哉のやり過ぎエピソード】マザコンが行き過ぎて父親を足蹴!?

「小学6年生まで母親と一緒に入浴していた」
「1人暮らし5年目の今も母親が家に来る」
など、数々の“マザコン”エピソードを披露しているKis-My-Ft2宮田俊哉さん。

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そもそも、宮田さんがジャニーズ事務所に入ったのも、母親から「ジャニーズに入って堂本光一くんみたいになるのよ!」と言われたことがきっかけだったとのことです。

ジャニーズの新境地!「オタク」に「マザコン」

“オタク”に加え“マザコン”キャラクターまで定着してきた宮田さんは、8月22日に放送された『Momm!!』に登場し、母親が好きすぎる衝撃のエピソードを明かしました。

この日の放送は「夏休みSP 子どもの悩みに答えます」と題し、番組に寄せられた小・中学生視聴者からの質問に対し、出演者が意見を交わす、というコーナーでした。

まず紹介されたのは、「両親が目の前でイチャつくので困っています」という、中学3年生男子からの相談。

宮田さんはこの話題に最初から引き気味で、「ボク小さいころのトラウマがあって……」と話を切り出します。

なんでも、小学6年生か中学1年生のころ、性の知識を得たばかりだった宮田少年は、父親が「ねえお母さん、久々にチューしようよ」と母親に話しかける姿を見て、「気持ち悪ッ! なんだこのオッサン!」と嫌悪感を抱いたそうです。

MCのSMAP中居正広さんから「悔しいの? 嫉妬もあるのかな?」と聞かれると、「ちょっとあったかもしれないですね」と、母親を慕うゆえに、父親に対抗心を燃やしていたと認めていました。

父親には塩対応

また、母親と2人で仲よく街を歩いていると、遭遇したファンから「彼女?」と間違われたことがあるという、驚きのエピソードも明かした宮田さん。

この話は家族も知っているようで、「こういうの言ってたらお父さんが、『ちょっと俊くん、たまにはオレともメシ行こうよ』みたいなメールがきた」のだとか。

しかし、“マザコン”宮田はそんな父親を、「とりあえず1週間くらい無視してます!」とドヤ顔(笑)

母親が好きすぎるあまり、父親のことはおざなりにしているようです(*´з`)

これを見たファンたちは、
「宮っちの家族話、いいな~かわいい!」
「もうマザコンキャラ完全に確立してる。そのまま突っ走ってほしい」
「トシくんなんだかんだ言って、お父さんにもめっちゃ愛されてるでしょ(笑)」
と、宮田さんの家族ネタにほのぼのしているようだ。

宮田は、Kis-My-Ft2がパーソナリティーを務めるラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で、ネイリストとして活躍している姉の話を出したり、「弟がご飯に目玉焼きを3つ乗せて食べる」というエピソードを語っていたりと、きょうだい仲も良好な様子がうかがえます。

ここは家族仲をより良くするためにも、父親からのメールを返してあげてほしいものです。

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