【Kis-My-Ft2・横尾渉のぶっちゃけ発言の真意】「Myojo」のインタビューの波紋

現在、Kis-My-Ft2でもっとも忙しいメンバーといわれているのが、横尾渉さん。

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グループでのレギュラー番組に加え、『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)の個人でのレギュラー出演、『プレバト!!』『Momm!!』(ともにTBS系)へも定期的に出演しています。

また、グループ内ユニット「舞祭組」のメンバーとして、音楽番組に出演することもありますよね。

「メンバーは見下してました」

そんな横尾さんが「Myojo」2016年11月号(集英社)の「ジャニーズ10000字ロングインタビュー『STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~』」に登場。

前シリーズ「裸の時代」(13年5月号)では赤裸々すぎる発言でファンの波紋を呼んだ横尾さんが、その内容について振り返っています。

早速インタビュアーから「連載史上最高クラスの反響だったよ……」と告げられると、

「予想はしてました。その覚悟でやらせてもらったし、絶対にみんなより踏み込んで話そうって決めてたんで」とキッパリ。

というのも、前回のインタビューでは、ジャニーズJr.時代に所属していたユニット「K.K.Kity」がNEWSのデビューによって事実上解体されたあと、新たに結成されたKis-My-Ft2のメンバーとなったことについて

「藤ヶ谷(太輔)とは前から仲がよかったんですよね。

でも、ほかのメンバーは見下してました。“俺、ついこの前までK.K.Kityですよ”って」

「藤ヶ谷以外は、マジで大っキライでした。メンバー、仲間なんて意識じゃなかったです」

「俺はデビューが夢じゃない。だから、がんばり度がちがう。(中略)何、必死にがんばってんだこいつら。ダサいねってムリでしょどう考えてもって目で見てた」という本音が次々と飛び出しました。

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できるだけ早く言おう

前回の「Myojo」発売後には、「タレントなら隠すべきだったんじゃ?」
「夢や希望、いろんなものを与えるはずの立場なのに、きっと傷ついた人いっぱいいるよ」と周囲から言われたのだとか。

しかし、「いつかは言う必要があって、今言うか、10年後に言うか……。だったらできるだけ早く言おうと思って」と、

横尾さんの中ではタイミングの問題だけで、いずれ知ってほしいという気持ちがあり、「まちがってるかもしれないけど、それが僕なりの誠意」と語っています。

「大っキライ」とまで言ったメンバーからの反応は特になかったようだが、「わかってたんだなって感じはありましたね」と振り返る横尾さん。

しかし、「何、必死にがんばってんだこいつら」「俺はデビューが夢じゃない」などの発言に対してファンの風当たりは強く、「裏切り者」「ファンやめます」「ジャニーズなめんな」など、批判の手紙が届いたようです。

しかし、それでも前回のインタビューであけすけに話したことに後悔はしていないそうで、

「正直、離れていった人も多いと思うんです。ただ、その覚悟もあって。取り戻せるようにがんばろうって決めたから話したんで」と、固い決意で明かした“真実”であったと語っています。

とはいえ、今となっては「キスマイの母」とファンやメンバーから言われるほど頼りにされる存在であり、「取り戻せるようにがんばろう」という言葉通り、個人活動も目覚ましい限り。

そんな横尾さんの姿を1万字インタビューから感じたファンは、

「横尾さんは真っ直ぐでステキな人だなぁって、私の目には映りました」
「前回の反応のことも書いてあったけど、私はその1万字インタビューを読んだのがきっかけで、横尾くんのファンになったんです。こんなに正直に自分のことを語ってくれるアイドルはいない」
「『裏切り者』とか『ジャニーズなめんな』って言われても、ジャニーズでいてくれてありがとう。泣けてくる」と感銘を受けたようです。

もうすっかりファンの心を“取り戻した”ように思える反応ばかり。

波紋を呼んだインタビューから約3年。

素直で真面目な性格から飛び出した発言は、批判されはしたが、しっかりと今の活躍につながっているようです。

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