【NEWS・手越祐也が事務所に感謝!?】「あのヤバい写真」について「ジャニーズ入っててよかった」

ジャニーズきってのプレイボーイといえば、NEWSの手越祐也さんですね。

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そんな手越さんも、デビュー間もないころは垢抜ない少年で、それがファンの心をくすぐっていました。

11月8日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、手越自身が当時の自分を振り返っています。

今では考えられない悩み

話のきっかけとなったのは、リスナーからの「実家の押入れから2005年のコンサートの内容をまとめたレポートが出てきた」という手紙。

今から11年前、事前にメンバーが悩みなどを紙に書いて箱に入れ、コンサート中にランダムで引き当てる“小山ボックス”というコーナーがありました。

リスナーが参加したコンサートでは、手越さんの悩みが引き当てられていたそうなのだが、その内容がまさに衝撃的。

「恥ずかしくてファンの子が見られない。外周と客席の距離が近すぎる。とにかく飛んでごまかす」というもので、今の手越さんからは想像できないものだったのです。

しかし手越さんは「今でも恥ずかしいことがある。外周とかでさ、わりと1列目のファンは見れないよ。すげー恥ずかしいでしょ」とコメント。

これには、パーソナリティーの小山慶一郎さんも「わかるわー」と同意していました。

また、当時の自分を「必死にがんばってた」と振り返る手越さん。

現在は悩み無し男!

その流れから、小山さんが「最近は悩みないの?」と聞くものの、手越しは「ない」とキッパリ。

「悩んでる時間、人生を無駄にしてるもん」と、手越節を炸裂させていました。

小山さんは「あるじゃん、ちっちゃい悩み。僕だって、あそこもうちょっとしゃべれたら良かったなとか、メンバー4人で仕事しててもあそこもう1個フォロー入れればよかったなとか、風呂入りながら思いますよ」と、なんとか手越さんの悩みを引き出そうとします。

しかし、手越さんは「まぁ、『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)とか『変ラボ』(日本テレビ系)もやらせてもらってさ、1個も反省したことないな」と、のらりくらりかわし続けていました。

また、別のリスナーからは「高校3年生だけど、一度も(異性と)付き合ったことがないし、ファーストキスもまだ。そういうのに憧れる」という悩み相談が寄せられました。

手越さんも女性に興味を持ち出したのが高校3年生のころからで、それまでは女性と話したことはほぼなかったそう。ジャニーズに入ったことがきっかけで、容姿などにも気を遣いだしたそうだ。

すると小山さんが、「あのよく出る昔の手越の写真っていくつくらい? あのヤバいやつ」と質問。

小山さんのいう「写真」とは、テレビでよく映される、垢抜けていない時代の手越さんの写真のこと。

どうやら15歳の頃らしく、女性に対して興味がなかったピュアな時代の姿とのこと。

「J(ジャニーズ)に入ってよかったね。あのままだったら、ヤバかったね」(小山)、

「よかったよ、ジャニーズ入ってなかったら、モッサイ29(歳)だった」(手越)と、共に手越さんがアイドルになったことを喜んでいました。

ピュアな時代を振り返りつつ、最後には交際経験のないリスナーへラジオ越しにキスを贈るという、チャラ男の見本の様な行動をする手越さん(笑)

今や、ジャニーズに留まらず芸能界でも1、2位を争うプレイボーイに成長した手越さんですが、このまま突っ走ってほしいですね!(^^)!

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