【SMAPから嵐へシフトチェンジ!?】明石家さんまとの年末特番が急浮上!の真相は?

今年は放送中止が濃厚な「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」に代わり、明石家さんまさんと嵐のバラエティ特番の構想が急浮上しているといいます。

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ギリギリトークすらできない!

同番組はゲスト陣とテーマに沿ったトークや様々な企画を行うバラエティ番組で、1995年から21回放送されている毎年恒例のクリスマス特番。

しかし、今年の放送については、9月26日の定例社長会見で福田博之編成局長が
「お話しできるタイミングではない。正式に決定したらお話しします」と明言を避けていました。

[以下引用] 「今年の放送は絶望的。同番組は、発言が音でかき消される“シークレットカフ”と呼ばれるレバーが名物演出で、これを使ってSMAPのメンバーが暴露話をするのが恒例だった。

そんな生放送でのギリギリトークをウリにしている番組だけに、メンバーも解散騒動に触れざるを得ないでしょう」
(テレビ誌記者)

さんまといえば、SMAPの解散・分裂報道の直後に出演したラジオ番組で、昨年12月の同放送を振り返り、「(事情を知っていたため)とんでもなくやりにくかった。
みんな悩んでいたんでしょう。
放送局も事情を知っていたのか、企画がユルかった。
雰囲気が最悪で、1秒でも早く終われと思っていた」などと発言。
番組のラスト、「また来年」と言うところで、木村拓哉が「あんのかな……」とつぶやいたため、冷や汗をかいたという。

「さんまは、7月の『FNS27時間テレビフェスティバル!』内の中居正広とのトークコーナーで、ジャニーズ内の派閥抗争や、木村と中居の対立に触れたほか、『飯島さんはどうしてはんの?』と独立に失敗した元マネジャーの名前を出すなど、生放送でタブー発言を連発。

ジャニーズとしては、またあれをやられたらたまったもんじゃない。
少なくとも、年内の共演はないでしょうね」(同)
[日刊サイゾー]

さんまさん自身も9月24日のラジオ「ヤングタウン」で、「(今年の放送は)ないないない、もちろんないやろ」と完全否定していました。

でも、クリスマス時期の定番として毎年高視聴率を叩き出していた番組だけに、日テレサイドとしてはもったいない感がすごいはず。

するとやっぱり、局内ではこんな動きもあるようです。

[以下引用] 「さんまは過去、嵐とバラエティで共演した際、彼らの印象に関して『嵐は笑いを勉強してくれている』と絶賛しています。

また今年の『27時間テレビ』の深夜に放送された中居正広とのトークコーナーでも、解散の話題に関して煮え切らない態度を取り続ける中居に対し、さんまは『嵐に乗り換えるよ!?』とまで発言。

さらに日本テレビといえば、『嵐にしやがれ』などで長年、嵐とバラエティを作ってきたパイプは出来上がっているので、今後はさんまと嵐による年末特番が組まれる可能性が一部で囁かれています」
(芸能記者)
[アサ芸プラス]

個人的にはさんまさんと嵐5人の絡みは見てみたいなあ、とは思います。

しかし、このタイミングでさんまさんが嵐に乗り換えたとしたら、双方ともに世間から大バッシングされるのは必至。

もし視聴率がふるわなかったら「やっぱり嵐はSMAPの足元にも及ばない!」なんて叩かれるのは必至ですし、仮に20%を超えたとしても「ま、当然でしょ」みたいに言われそう。

ジャニーズが大事な稼ぎ頭である嵐を使って、こんなハイリスクローリターンな“賭け”をするとは思えません。

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キムタクがバラエティに進出!?

ところで、SMAPに関する発言が多い、さんまさんですが、彼のある発言が思わぬ形でテレビ業界に厄介な問題を発生させたといいます。

[以下引用] 「これまでキムタクは自身を“俳優”として位置付け、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)以外のバラエティには出演しないことになっていましたが、ここにきてジャニーズサイドがキムタクの好感度を回復させるために、バラエティ出演を解禁するようなんです」

視聴率低迷に苦しんでいるテレビ業界にとって、“起爆剤”として渡りに船のようにも思えるが、キャスティング担当者は、この動きに頭を抱えているという。

「8月27日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』で、さんまが『オレは木村派や』と明言したんです。

おそらくは、四面楚歌だった木村をフォローしての発言だったのでしょう。

ほかにも宮迫博之や太田光、マツコ・デラックスは木村派と目されています。

一方、タモリは中居を“後継者”指名しているといわれ、笑福亭鶴瓶とも仲がいい。

ドラマで共演したことのある松本人志も中居派でしょう。

つまり、木村と中居派の共演は中居の顔をつぶすことになり、逆に中居は木村派と共演しにくくなってしまいました。

今後、2人を誰かと組ませる際には、その人が“どっち派”かを見極めなくてはならなくなり、非常に面倒です」
(バラエティ関係者)
[日刊サイゾー]

これが本当なら、かなりキャスティングがめんどくさくなりそうですね。

てか、テレビがつまらなくなりそう(´・ω・`)

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