【SMAPの解散と最近のスキャンダルから見える】ジャニーズの芸能界での影響力が急低下!

SMAPを自らの手で解散に追い込んだことで、ジャニーズ事務所の芸能界での影響力が急激に低下しつつあるといいます。

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[以下引用] 「ジャニーズ事務所はスキャンダルを潰し、熱愛が発覚した際には相手を業界から干すなど芸能界で絶大な力を持っています。
しかし、ここ最近はスキャンダルが続いている。
4月に中島裕翔さんと吉田羊さんの半同棲報道。
中島裕翔・吉田羊

6月には草なぎ剛さんにとって初の熱愛報道。
草なぎ剛・熱愛報道

そして7月に二宮和也さんと伊藤綾子アナ。
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伊藤綾子・嵐

大倉忠義さんと吉高由里子さんの熱愛が報道されました。
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吉高由里子

これは今までならジャニーズの力で、表沙汰にしないこともできたはず」
(ジャニーズに詳しい関係者)

さらに、通例なら干されていたはずの熱愛相手は、おとがめなし。
伊藤綾子アナは現在も変わらず『news every.』にレギュラー出演。
吉田羊さんにいたっては、10月から『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』に初主演と活躍の幅を広げている。

異例ともいえるジャニーズ事務所の状況に、業界内では「ジャニーズのメディアに対する圧力低下」が囁かれているのだ。

今までのジャニーズ事務所は、自分たちの有利にことを運ばせるため、要望という名のわがままを通してきたのが周知の事実。

「ジャニーズをドラマ主演に置くと、キャストの指定や脚本の書き換は当たり前。
要求を飲まなければ、『うちのタレントはもう出さない』と言われてしまう。
テレビ局にとってジャニーズタレントが使えなくなるのは致命的。
圧力とはわかっていても、屈するしかない」
(テレビ関係者)

しかし、その圧力には「SMAP」という重要な要素が必要だったのです。

「ジャニーズ事務所が言う『うちのタレント』とは、もちろんSMAPと嵐の二枚看板を指していました。
しかしSMAPの解散騒動が起きて以降、嵐を主軸に若手を押すという新体制になり、SMAPは使わせてくれなくなった。
すると、視聴率が獲れなくなった。
7月に放送した特番『嵐ツボ』の視聴率が7.9%、若手を起用した『HOPE』は6%台、『ときをかける少女』は4%台と低視聴率ですから」(前出・関係者)

「ジャニーズの看板と言えば5人揃ったSMAP。
それも今や叶わない。嵐の特番は数字が取れないことが証明され、若手は論外の成績。
となると、ジャニーズの圧力に屈する必要はなくなります。
若手プロデューサーの間ではジャニーズ外しの論調もあり、SMAP解散でより高まることは間違いありません」(前同)
[デイリーニュースオンライン]

今さら言うまでもありませんが、「SMAP」という超強力なカードを自ら「棄てた」のはジャニーズ事務所自身です。

当然、今後は厳しい状況に追い込まれることは分かりきっているはず。

経営トップであるメリーさんとしては、「踊れないSMAPなんかに頼らなくても大丈夫」という意地とプライドがあるんでしょうけど、果たしてどこまで勝算があるのかは疑問が残ります。

なにせ、頼みの綱である嵐はバラエティでの力量に疑問符を付けられ、売出し中のJUMPもブレークするには至らず、せっかく芽が出てきたキスマイも“飯島方式”を否定したことで失速気味。

自分の首を自分で絞めたといっても過言ではないでしょう。

それに、これまでやりたい放題やってきたツケで、ジャニーズをよく思ってない人が業界内に多数存在していることも事実。

さらには、SMAP解散騒動以降、これまで中立的な見方をしていた多くの人々がアンチジャニーズに傾いてしまったことは、ネット世論を見ても明らかなこと。

そういったキナ臭い雰囲気が、何かをきっかけに爆発してしまったら、あっという間にジャニーズ帝国が崩壊してしまう可能性もあると思います。

[以下引用] 今回の騒動がなくとも、SMAPはアイドルグループとしての「限界」を迎えていた可能性は高い。
世間に定着しすぎたが故、退くタイミングを見失った感もあるだろう。

テレビ局などもSMAP以上のアイドルコンテンツが存在しなかったからこそ、ここまで長く最前線で起用し続けたのだろう。
それをこなし続けられるSMAPメンバーのすごさはもちろんあるが、見えてくるのは、SMAPに代わるアイドルの不足であり、ジャニーズ事務所そのものの「枯渇」のように思える。

現状、SMAPの「後釜」として真っ先に思い浮かぶのが嵐となるが、それは「苦しい」と言わざるを得ないと、メディア関係者は語る。

「嵐はドラマでもメンバーそれぞれが主演でやれて、視聴率も確保しています。
ただ、それはあくまでも『個人』で、グループとしてのバラエティ番組などは数字も軒並み低調。
ファンの多さは他のグループと比較しても抜けているでしょうが、どことなく“頭打ち”な印象も否めません」
(メディア関係者)

嵐は現在、SMAPが芸能界で隆盛を極めた時期の年齢に近くなっています。
もちろん人気はかなりのものだが、SMAPほど世間に浸透しているかというと疑問は残ります。

「嵐の曲やテレビ番組の企画、そしてジャニーズ事務所の売り出し方など、どれをとっても女性によりすぎている印象が強い。
もちろん、売上などを鑑みれば女性をターゲットにした方が得策なのでしょうが、SMAPはやはり老若男女すべてに受け入れられていた強みがありました。嵐にはそれがない。
現状でファン拡大は苦しいでしょうね」(同)

SMAPの世代を問わず支持を得られる強みこそが、もっとも重要ということか。
バラエティタレントとしての道を開いた元マネジャーの手腕はやはり圧倒的だったということだろう。
[ビジネスジャーナル]

SMAPがいなければ、現在のジャニーズの隆盛はなかったと思います。

であれば、ここまでジャニーズが強大な力を持ち得たのは、SMAPを飯島さんに任せっきりにしてきたジャニーさんや、敵対視してきたメリージュリー母娘の手腕ではないことは明らかでしょう。

飯島さんの強引過ぎるやり方には賛否両論ありますし、大っ嫌いな人もたくさんいると思いますが、やはりその実績は認めざるを得ないかと。。。

メリーさんは芸能界の裏政治では力を発揮できても、タレントの売り出しに長けているとは到底思えません。

ジャニーズがオーナー企業でなければ、とっくに“経営者失格”の烙印を押されて追放されててもおかしくないでしょう。

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