【SMAPの音楽特番“辞退”報道】ファンからジャニーズ事務所への「矛盾」指摘相次ぐ!

SMAPが7月16日放送の「音楽の日」と「2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~」の出演を辞退していたと、7月15日付のスポーツニッポンが報じました。

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メンバー5人はジャニー喜多川社長を交えて何度か協議を行い、「今年は新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない」との理由で、不参加が決定したとのことです。
6月に発行されたファンクラブ会報で解散をあらためて否定したはずですが、一転して今後の活動が不安視されています。

「辞退」の理由に疑問の声

「うたの夏まつり」は別として、中居正広さんが司会の「音楽の日」に関しては、2011年の東日本大震災をきっかけに番組がスタートしたことから、これまでメンバー総出で番組を盛り上げてきました。

SMAPは東日本大震災以後、「SMAP×SMAP」で必ず義援金を呼びかけていますし、中居さんや木村拓哉さん、香取慎吾さんは4月に熊本で地震が発生した後、現地で炊き出しを行うなど被災地支援にも力を注いでいます。

そのため、ファンからは
「SMAPが断ったとは思えないし、ジャニーさんと協議とか嘘くさい」
「「音楽の日」は新曲を発表する場じゃない。音楽を通じて被災者を元気付ける番組じゃないの?」
などと、「辞退」の理由に疑問の声が続出しています。

コラボはパフォーマンスじゃないの?

また、「新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない」という理由についても、SMAPは3月に「震災から5年“明日へ”コンサート」に出ていたほか、「SMAP×SMAP」ではゲストと歌のコラボも披露しているため、
「番組で歌って踊ってるのに『十分なパフォーマンスができない』って、どういう言い訳?」
「歌のコラボは十分なパフォーマンスじゃなくて、片手間でやってるってこと?」
といった指摘が相次いでいます。

現在、グループとして出演するレギュラー番組は「SMAP×SMAP」のみ。
騒動後には5人で出演していたセブン&アイ・ホールディングスとユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCM契約が切れ、“5人が揃った姿”を見られる機会は同番組だけになっていることから、今夏の音楽特番への登場にファンの期待は高まっていたようなのに、この辞退はとてもざんねんです( ;∀;)

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個人の活躍は中居が一人勝ち?

一方、解散騒動後も仕事が順調なのは「音楽の日」の司会を務める中居さんで、7月23~24日の「FNS27時間テレビ フェスティバル!」への出演や、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターにも就任しています。

メンバー個人のテレビ番組として、香取さんは「おじゃMAP!!」、「SmaSTATION!!」の2本で、
草なぎ剛さんは「「ぷっ」すま」、
稲垣吾郎さんが「ゴロウ・デラックス」と、それぞれ1本。
木村さんはラジオ番組のみとなっています。

SMAPは今年の9月でCDデビュー25周年を迎えます。
例年であればコンサートツアーや、年末は「NHK紅白歌合戦」が予定されているはずが、「新曲をリリースしていない」ことを理由に音楽特番の出演を辞退する現状では、ツアーや「紅白」出演も厳しいと思われます。
ファンはメンバーの意思ではなく事務所の意向と捉えているだけに、5人の本音が聞ける機会を待ち望んでいます!

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