【SMAP解散直前で12月21日にベストアルバム発売決定!】嫌がるメンバーを無視して事務所が強行!?

年内解散を発表したSMAPが、デビュー25周年を記念したベストアルバム「SMAP 25 YEARS」を12月21日にリリースすることが明らかになりました。

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シングル63曲分の映像を収めた「Clip!Smap!コンプリートシングルス」も12月28日に発売するとのことですが、事務所派は発売に難色を示すメンバーを“無視”する形で強引に発売を強行したといいます。

所属レコード会社のビクターエンタテインメントによると、昨年から「25周年を記念する作品」としてジャニーズ事務所とともにベスト盤と映像作品の発売を検討し、具体的な内容は解散発表後に決まったといいます。

収録曲は9月21日から10月4日までの2週間、ビクター内の特設サイトでファン投票を実施し、上位約50曲を3枚組CDに収録するとのこと。

SMAPは1991年のデビューから25年間でシングル55作、アルバム28作を発表していますが、これらの楽曲に加えて香取慎吾さんが「慎吾ママ」名義でリリースしたものなど、メンバーのソロ曲を含めた計400曲以上が投票対象になります。

ただ、ベスト盤も映像集も、新たな音源や写真、映像の収録予定はないそうで、その辺はメンバーが「乗り気じゃない」ことを物語っているような感じですね。

ミュージックビデオが存在しない楽曲はライブなどの秘蔵映像を収録することで対応するそうですが、「この作品以降のリリース予定はありません」とのことなので、正真正銘、これがSMAP最後の作品となることは確実のようです。

ファンにとっては朗報ではありますが、実は発売直前までリリースが危ぶまれる事態が続いていたといいます。

[以下引用] 「メンバーが発売を嫌がり、なかなか了承がとれなかったのです。
先週になってようやく了解にこぎつけた」
(芸能事務所関係者)

それも当然といえば当然だ。
そもそもSMAPを解散に追い込んだのはジャニーズ事務所の実権を握るメリー喜多川副社長だ。
そんなメリー副社長率いるジャニーズ事務所が”解散前”に一儲けを狙ってアルバムやらPV集を出すことに抵抗がないはずがない。

「しかし事務所とレコード会社ビクターエンタテインメントが何度もメンバーを説得、半ばゴリ押しに近い形でようやく実現したのです」(同前)

その背景にもジャニーズ事務所のSMAPを最後までしゃぶりつくそうという商魂があった。
SMAPは通常のツアーでも動員100万人、総売上200億円と言われるグループだ。もし結成25周年ツアーとなればそれ以上の収益が見込まれていた。しかし、結局ツアーが行われることはなかった。

「事務所としては解散前にその代償として、ベストアルバムとPV集の売り上げが是が非でも欲しかったのでしょう」(同前)

国民的アイドルSMAPを解散に追い込んだ張本人であるジャニーズ事務所の浅ましい商魂。
解散に追い込んでおきながら、彼らが生み出す利益だけは本人たちの意思に反し最後の最後までしゃぶり尽くすつもりのようだ。
[リテラ]

まあ、言い方は別として、ファンによる「世界に一つだけの花をトリプルミリオンにしよう運動」は、9月9日に見事に300万枚を達成することで完結しました。

1999年の「だんご三兄弟」以来ということですが、この日がSMAP結成25周年当日だったことがなんとも印象的。

また、9月19日に放送されたMステの30周年記念特別番組で発表された「日本に影響を与えた曲ベスト100」でも見事に1位に輝きました。

2位は坂本九さん「上を向いて歩こう」、3位は宇多田ヒカルさんの「Automatic」でしたが、タモリさんも「やっぱりSMAPなんだね」と感慨深げ。

ファンからは「やっぱりすSMAPはすごい」
「1位なのに出演していないのが悲しい」
「また5人で歌う姿が見たい」という声も上がっていました。

ま、こんな様子を見せつけられたら、ジャニーズもビクターも最後の一儲けをさせてもらおうと、形振り構っていられないですよね。

メンバーの意向を無視してでも発売を強行するのは、大人の世界ですから仕方ないような気もします。

ジャニーズ自らの手で葬り去られようとしているSMAP。

今でも多くの人々から支持を集めているだけに、「やっぱり解散しないで…」という願いも多く拡散されていますが…

やっぱり、そういった人たちの声に応えることはなさそうです( ;∀;)

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